あすぱるでは中高生の意見を大切により良い要(居)場所作りを
目指して中高生のお茶会を企画しています。

去年の年末に中学生バスケ部のN君とK君から
「中学生以上限定でフリースロー大会をやってみたい。」
「フリースロー大会していい日を教えて。」
提案がありました。

 

企画・計画の用紙を渡して説明すると、
「来週がいいな。」
「この日は部活あったっけ?」
「誰が来そうかな。」
「終わった後は新年会やろう」
用紙の項目を見ながら、2人で相談して進めていました。

しっかりと計画して、参加者を募集!

フリースロー大会当日。

「呼びかけていたメンバーがあまり集まらない」
と話し、急遽予定を変更していました。

DSCF3250

「小学生の参加もオッケーにしたんだね」
と尋ねると
「部活とかで、来るって言った人が来なかった」
「人数少なかったから、みんなOKにした。だけど、ハンデはなし!」
と、誰でも参加できるようにして楽しみました。

DSCF3247

順番待ちをしている子が記録係と審判。
フリースロー大会の経験の経験者が多いので
テンポ良く大会が進みました。

新年会ではスタッフが、中学1年生の
思いを聞く機会になりました。

DSCF3257

テーマ毎に分けて見ると

○イベントの企画をしてみて
・企画した自分たちも楽しめた。
・初めて企画を仕切ってみたが、あすぱるのフリースロー大会に
何度も参加していたのでうまくできた。
・人数が集まらなかった。告知が下手だった。
予定日に都合が合う人が少なくなってしまった。

○今年の目標
・バスケ部の1年生限定の大会で優勝する。そのために部活で頑張って、
あすぱるで練習する。あすぱるは部活が無い時に練習が出来る貴重な場所だ。
・生活リズムを正して、今よりも授業に集中できるようにする。学力アップを目指す。

○あすぱるへの希望
・バスケットの環境や、開館時間の延長をして
バスケットの練習がもっと出来るようにして欲しい。
・遊戯室を広く使いたい。

遊戯室については、今回のフリースロー大会と同じように
企画する事で全面使えることを伝えると、
みんなで顔を見合せながら、
「あとで考えてみる」
と嬉しそうな顔で返事してくれました。

DSCF3258

フリースロー大会の企画や、新年会であすぱるの事を
中学生の目線で真剣に考えてくれたことがとても嬉しく思います。

中学生の思いを受け止めて希望が実現出来るよう、
中学生が活躍できるあすぱるにします。

児童厚生員 池田 幸司(1)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

カテゴリー

最新記事

バックナンバー