夏休みボランティア工作教室~3Dアート~ 

日時:8月26日 13:30~14:30

参加者:小学生9名  ボランティア:4名

場所:遊戯室

毎年、恒例になっていたおむすびの会(引きこもり若者支援の皆様)による

夏休みの工作を久しぶりに開催することができました。

少人数にして、3Dアート工作に挑戦。

はじめに、ボランティアさんから3Dアート(シャドーアート)の説明を聞きました。

子どもたちは、絵を重ねて陰影と奥行きを楽しむ立体アートで、

お部屋の飾ると素敵なインテリアになると知ることができました。

ボランティアさんに用意していただいた材料の中から

ロケット、ひこうき、金魚、ひまわり、恐竜を

子どもたちは好きなものを選びました。

夏らしい金魚が一番人気でした。

お友だちと違った作品を選ぶ子。

姉妹で違った作品を選ぶ子。

子どもたちの意欲が伝わってきました。

初めに台紙の色を選んで台紙作り。

次に順番に絵を切り抜いていきます。

切るところを間違えないように真剣にはさみを動かしていました。

中には、「指が痛い。」「疲れた。」

と弱音を吐く子もいましたが、ボランティアさんに励まされ、

最後まで切り抜くことができました。

恐竜に挑戦した男児は真剣な眼差しで丁寧にはさみを動かして、

小さな足も上手に切ることができました。

両面テープで重ねて貼り付けて恐竜を仕上げて

台紙に恐竜を貼り付けて、台紙の枠が出来たら完成。

ところが中には、竹やツルで枠を作るのに思いが膨らみ、

思い通りにいかないと四苦八苦、時間をかける子どもの姿もありました。

ロケットの台紙に雲を張り付けたり、金魚が泳ぎだしそうなポーズになっていたり、

恐竜は今にも動き出しそうな作品が出来上がりました。

完成した作品を持った子どもたちは満足に満ちたいい笑顔を見せてくれました。

子どもたちの感想を聞くと

「細かいところを切るのが大変だった。」

「切るのが大変だったけど楽しかった。」

「お家に帰って飾りたい。」

「プレゼントにする。」

など、嬉しい言葉がありました。

ボランティアさんも子どもたちの素晴らしい創造力に感心されていました。

この日は実習生がいたので、実習生にも参加してもらい、

子どもたちの様子や児童館の活動、地域の方との交流の様子を見てもらうことができました。

おむすびの会の皆さんご協力ありがとうございました。

児童厚生員 澤田幸江(7)

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