収穫した干ぴょうでちらしずし作り~幼児親子エコクラブ~

 

あすぱるでは自主サークル「ちゃんす」の幼児親子エコクラブの母親たちが、

南小屋上ファームで季節の野菜を栽培することが恒例になりました。

 

春にはジャガイモ

 

夏にはキュウリやナス・ピーマン、サニーレタス、アスパラ、オクラなど

秋にはサツマイモ・ダイコン、ニンジン、ブロッコリーなど

 

冬にはハクサイ、ネギ、ミズナ、タマネギ、など

新鮮な野菜を収穫することができました。

これもボランティアの井原さんの指導と支援のおかげです。

土お越し、草取り、水やり、母親たちが来られないときには手助けをしてくださいました。

 

昨年の夏、初めてユウガオの苗を井原さんが植えました。

立派は実が実り収穫を楽しむことができました。

この実をひも状に剥いて、干して干ぴょう作りに挑戦しました。

       

 

家庭に持ち帰って干しました。

 

年度の終わり、この干ぴょうを使った料理で

井原さんにお礼の気持ちを伝えたいと“ちらしずしとトン汁作り”をしました。

 

干ぴょうの量が少ないと心配していた母親たちですが、

干ぴょうを水でもどしてみるとたくさんの量になって驚いている母親たちです。

きれいなかんぴょうにもどり、具だくさんのちらしずしとトン汁作りができ、

子どもたちも井原さんもおいしそうに食べてニコニコ顔・・・

 

母親たちの一年間の感謝の思いを井原さんに伝えたいと企画した

収穫物でクッキングは母親同士の交流も深まり、

次年度の活動にも繋がる成果がありました。

 

今年度の活動開始。

3月25日 ジャガイモの苗植え

4月30日 ジャガイモの芽かきを行いました。

 

今、成長期にあるジャガイモ。

芽かきは増えていく葉っぱを減らして実のなる数を増やして行くために行います。

そして“土寄せ”も大事な作業の一つ。

ジャガイモは地中で育ちますが、光にあたると苦くて食べられません。

鍬で土を苗に寄せておくと地中で大きくなったジャガイモは

日光に当たらず成長し、収穫量が増えるのです。

手をかけることは気持ちをかけること。

 

野菜を育てながら、食への関心を高め、地域交流も生まれる活動にしていこうと思います。

母親たちは夏野菜の苗植えの準備を始めて意欲を見せています。

 

年間を通してファーム活動にご協力くださる地域ボランティア井原さん、

南小あすぱるエコクラブの子どもたち、親子ファーム活動に参加する母親たち。

美味しい野菜がたくさん収穫できると良いですね。

新鮮な野菜でクッキングができることを楽しみにしています。

 

児童厚生員 澤田幸江(3)

 

 

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

カテゴリー

最新記事

バックナンバー