川口市戸塚児童センターあすぱる

ツインズひろば

日時:10月17日(土) 10:00~11:00

場所:集会室

参加人数:3組 12人

 

“ツインズひろば”を開催しました。

平日に開催していましたが、今回は、保育園に通う多胎児を持つ母親の交流ができるよう土曜日の開催。

 

 

 

 

 

 

 

 

明後日に入院することになっていて11月出産予定の母親が、

出産を前に、多胎児を育てる情報が欲しいと参加してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始めに3歳女児、1歳男児の双子の母親からの育児経験談を聞いた後、

苦労話や、おすすめの公園、母乳・ミルクについてや夜泣きの様子などの聞くこ

とができました。

 

この日は父親たちも参加してくださったので、父親の育児経験談も共有することができ、

これから双子を育てる父親にとっては、貴重なお話を聞くことができたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月出産予定の母親からは、

「何週目で出産しましたか。」

「病院の部屋は一人部屋、相部屋どちらがいいですか。」

「生まれた時の体重はどれくらいありましたか。」

「ICUにはいりましたか。」

「バギーは並列、縦列、どちらがいいですか」

「洋服はどれくらい準備をしたらいいですか。」

「予防接種はどのように受けていますか。」

などなど・・・

双子ならではの質問が出ました。

 

先輩ママからは

「32周で産みました。」「37周で産みました。」

「相部屋だったので、お友だちができました。」

「2000と2300グラムでした。」、

「小さかったのでICUに入りました。2か月間入っていたので、入院中はゆっくりしているようにしました。」

「バギーは並列だと通行しにくいところがたくさんあるので、一人はおんぶや抱っこで

一人バギーを使っていました。」

「洋服はたくさん用意しなくても、二人でシアしたら少なくても大丈夫でした。たくさん買いすぎてしまいました。」

「予防接種は二人に泣かれて大変です。」

などのお話をいただきました。

 

双子を持つ母親ならではの悩みやアドバイスを聞くことができました。

先輩の母親は自信に満ちた顔をしてアドバイスしてくれ、

双子を持つ喜びと育児の振り返りになっているような気がしました。

 

これからも、先輩の母親たちの経験談を共有し、ストレスをためない子育てができるよう

支援していきたいと思っています。

多多胎児家庭の皆さんのご参加をお持ちしています。

 

次回のツインズひろばは11月14日(土)です。

 

児童厚生員  澤田幸江 ⑪

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