収穫したジャガイモでカレーライスつくり

 

日時:平成30年6月23日(土)10:00~12:30

場所:南小屋上ファーム・あすぱる集会室

参加人数:18組・35人 ボランティア1人

 

4月1日に南小の屋上ファームに植えたジャガイモが収穫時期を迎えました。

これまで、芽かきや草取りの作業に参加した子どもたちと保護者に呼びかけ

ジャガイモ掘りとカレーライス作りをしました。

  

自分で育てたジャガイモを収穫して、カレーを作って食べる

子どもたちにとっては貴重な体験になったようです。

 

 

土に触れてのジャガイモ堀の体験は、

子どもも大人も土の中から出てくるジャガイモを見つけると歓声を上げ、

自然の恵みを実感できたようです。

カレー作りのグループは1年生から5年生までの縦割りにして、

5年生がリーダーになって進めていきました。

各グループ、自由に作ってもらうために、野菜の切り方も大きさをグループで話し合って作業を開始。

グループに1人ずつお母さんが入って、見守りをしながらサポート。

低学年の子どもたちは、野菜の皮むき担当。

 

スタッフは時間の短縮のため野菜はあまり大きくしないように伝えました。

各グループ順調に作業が進み、お肉、野菜を炒めて、お鍋にお水が入りました。

 

野菜が煮えるのが待ち遠しい子どもたち。

その間に子どもたち一人ひとりから感想発表を

「ジャガイモ植えから参加しました。大きなじゃがいもがいっぱいとれた。」1年生男子

「草取りの仕方や草の名前を教えてもらいありがとうございました。」4年生男子

「思ったより大きいじゃがいもが沢山取れて良かったです。」5年生女子

子どもたちの感想から満足感を味わえたことがわかりました。

 

 

その間、子どもたち、井原さん、お父さん、お母さんの交流の時間にしました。

井原さんにお礼を言ってくれる子どもやいました。学んだことを発表する子もいました。

もちろん、「カレーライスを食べるのが楽しみです。」

と発表する子どももいました。

 

井原さんからは、

「種芋を植えてから3カ月間、草取りや芽かきをしてきました。

みんながもう少し畑に通う回数が多くなると、

もっとたくさんのジャガイモを収穫することができますね。秋にはサツマイモ掘りですね。楽しみですね。」

と話してくれました。

 

低学年のお子さんを持つママからは、

「お姉さんたちが全部やってくれました。こんなに何でもできてびっくりしました。」

と好評価をいただきました。

 

お父さんからは

「自分もじゃがいも掘りをはじめて体験して楽しかったです。

子どもの時からこういう体験ができていいなと思いました。これからも活動に参加したいです。」

と継続に繋がる感想を頂きました。

  

参加者全員でカレーライスを完食しました。

 

このような体験ができるのも、日々エコクラブの畑に留意してくださる井原さんの協力があってのことを参加者に伝えることができ、

井原さんには参加者一堂に囲まれ楽しいひと時を過ごしていただきました。

これからもボランティアさんと子どもと保護者とを繋いで、地域の自然環境に触れる場にしていきます。

参加の皆様、お疲れ様でした。

 

児童厚生員 澤田幸江(8)

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