絵画教室 全3回 平成27年 7月29日~31日 小学生19名 中学生 1名 今年の夏休みもプロ画家の田中拓馬先生にお越しいただき、 絵画教室3回コースが開催されました。 毎回申込み受付開始からすぐに定員となってしまい キャンセル待ちでのお申し込みも多かったので、 今年も先生にお願いし定員を20名にしていただきました。 第1回目の絵画教室は、はじめに先生から3日間の構想をお話しがありました。 1日目 → 簡単な絵を描く 2日目 → ふつう(1日目にやったことを利用しましょう)に絵を描く 3日目 → 複雑 な絵を描く 1日目は、画用紙に絵を描いて、 ◯自信をつける ◯違った見方をする ことを目標に、白い画用紙にいきなり自由に描くというのは意外と難しいので、 まずは白黒コピーの人物画に好きな画材を使って色を塗ったり 色テープや紙を貼ったりしてみることから始まりました。 DSCF6434 みんなが色を塗っては考えながら画材と向き合っていると、先生が 「ベッタリと塗らずこのようなムラも味でいいですよ。」 とお友達の作品を紹介。 「色を制限するとセンスがあがりますよ。」 DSCF6441 と先生がササッと描いた見本を見た子どもたち、 「わぁ~」 という声のあと止まりかけていた手がまた動きだし、 自分の作品を見せに来る子、質問する子と動きが活発になってきました。 いい刺激とヒントになったようです(^-^) 絵の具になれていない1年生が、 「こんなになっちゃった…」 とにじんだところが残念そうだったので、 「これも味だね、きれいなマーブルだね」 DSCF6452 と声をかけると、パッと顔が明るくなり、 にじみをたくさんつくって素敵な作品へ転換していました。 「下絵があるとみんな自由に出来ますね。 白い紙でもそのようにできるといいですね。 出来そうな人は画用紙に自由に描いてみてください。」 DSCF6446 との先生の言葉で画用紙で絵に挑戦する子、 先ほどの先品をさらに切り貼りをしたりして工夫を加えている子もいました。 先生のお話しでは、 「特徴として小学生低学年は頭がやわらかいので、 うまくはないが自由な発想が出来る。高学年はうまいが自由な発想が難しくなる。 お互いのものを見て刺激をもらいましょう!」 とおっしゃっていました。 田中先生の絵画教室は、その日の目標の進み具合やお教室の メンバーの個性に合わせて次の課題を展開してくださるのも おもしろいところです♪ 明日、明後日はどんなことをするのか楽しみですね♪♪ 一日目、二日目は、個人作品を作りました。 一日目は、モチーフになる絵をヒントに作品を作り、 二日目は色を重ねたり、張り合わせたり、形を工夫したりして、作品を作り、 イマジネーションのトレーニングを行いました。 DSCF6461 そして集大成の3日目。 「グローバル社会にむけて、他人とのコミュニケーションをうまくとる練習」 をアートを通じて行うことになりました。 先日ニューヨークから帰国された田中先生からこんなお話がありました。 ニューヨークでは、国籍や性別男女の枠を超えてコミュニケーションをする 機会が多いそうです。 今の子どもたちが大人になったときにもっとグローバルな社会がやってくる、 そのときに閉鎖的なコミュニケーションしかとれないようでは困るので、 今回のグループワークをとりいれたそうです。経験豊富な田中先生は、 ニューヨークのお話などご自身の体験談も話して下さるので とてもためになります。 いつもは、おともだち同士で座っているので、じゃんけんをして

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グループ分けを行いました。 学年も性別もバラバラのグループに座り、ちょっと緊張気味な様子です。 今回の課題は、グループで1つの作品を仕上げること。一枚の大きな模造紙に、 1番の子が絵を描きます。 それを受けて、2番目の子が描き、3番目、4番目、5番目と描きます。 DSCF6500 インスピレーションをお互いに受けて感じたことを絵にしていきます。 同じ課題を与えられているのに、全く違う作品が出来上がっていくのが、 おもしろいところです。 あるグループは、みんなで意見を出し合い、あるグループは、 「シーン」 としたまま…。 すると先生から、 「学年が大きい子がリーダーになって」 と指示をもらい、少しずつコミュニケーションを取りながら、 作品作りが進んでいきます。 ビー玉に絵の具をつけて転がしたり、 DSCF6527 布に絵の具をつけてぼかしてみたり、 DSCF6520 大きな木を描いて他の子がイメージしやすいように働きかけてみたり、 子どもたちの創造性の素晴らしさを実感しました。 「ここ、何色がいいかなぁ?」 「ここにも何か描いてもいーい?」 などと、会話が弾んでいる様子…。 DSCF6512 “コミュニケーション能力”育ってますね。 最後に作品について、先生から講評がありどのグループも 素晴らしさをほめていただきました。出来上がった作品がこの4枚です。 DSCF6536DSCF6537 DSCF6535DSCF6538 「アートを通してコミュニケーション力を発揮することで、 想像を越えた作品ができる」 と先生がおっしゃっていました。 今回の経験を生かして、生きる力とグローバル社会で コミュニケーション能力を発揮できるといいですね。 とても貴重な体験ができた3日間。 田中先生、ありがとうございました。 児童厚生員 江崎 雅子(3)・ 保育者 反町 瑞香(12)

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