お父さんと線路を繋いで遊ぼう~電車好きなお父さん集まれ~

3月20日(日)14:00~15:00
幼児12名 大人8名

お父さんの活躍できる場所作りとして、あすぱるでは
毎月第3日曜日の午後に「線路を繋いで遊ぼう」のイベントを行っています。

いつもは、参加した親子が協力し合い、線路の輪を広げて集会室の床いっぱいにしますが、
今月は、お父さんがより交流を深められるように課題を加えてみました。

課題は、
『いただいた高さ45cmのテーブルを利用して、上り坂と下り坂を楽しむ』
です。

普段より一層、連携・協力が必要な高度な作業になります。
この日は特別に雑誌やカプラ、ジェンガ、箱や板などを用意しました。
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幼児さんはお父さんの真剣な姿を見て、少し離れて見守ったり、
別の場所でレールを広げてみたりしますがやっぱり気になって傍に戻ります。

端にあるカプラやジェンガを手に取り
「持ってきたよ。」
とお手伝いしてみたり、遊びたい気持ちが我慢できなくて
工事中の線路で電車を走らせてしまったり。

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お父さんは坂の材料を積んで作りますが、傾斜や繋ぎ目の調節が苦労している姿が、、、
失敗しては、微調整。失敗しては、微調整。
しかし、失敗しても楽しそうです。
お父さん同士や親子が、試した結果を見ては笑い声を響かせています。

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坂が完成すると
「繋げてもいいんですか?」
と、お父さんが提案!
みごとテーブルの反対側で作業しているもう一つのチームの線路と繋がりました。

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ラスト5分は、完成した立体的な線路を自由に走らせてもらいました。
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坂作りをしていたお父さんたちは、今度はカメラマン。
遊んでいるお子さんの姿や、自分たちで作った線路を撮っています。
家に帰って、お母さんに写真を見せながらこの様子を説明する親子の姿が目に浮かびます。
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みんなでお片付けしたあとに感想を聞いてみました。
5歳のSちゃんに聞いてみると
「パパがM君(同級生)のお父さんと沢山喋ってた。」
と答えてくれました。
仲良さそうに会話していたのでお友達同士のお父さんかと思いましたが、
聞いてみるとお父さん同士は初対面。

「うちの長男(S君)と同い年くらいのお子さんが居たから、
聞いてみたら同じ幼稚園だったんです。」
本イベントを通じてお父さん同士も繋がりました。

お父さんからは
「子どもよりも夢中になってしまった。」
と、笑顔で話してくれました。

今回の線路を繋いで遊ぼうは、いつもよりも沢山
お父さんの集中力、根気強さ、そして笑顔を見ることができました。

イベントの後も、帰り際に
「線路楽しかった♪」
と言ってくれる幼児さんが何組も居て、嬉しい気持ちになりました。
参加のお父さん、親子のふれあいを満喫していただけたでしょうか。
お疲れ様でした。

【お知らせ】
次回の線路を繋いで遊ぼうは
4月17日(日)の13:30~14:30です。
お待ちしています。
また、あすぱるではお父さんサークルを応援しています。
部屋や、道具の使用についてご相談ください。

児童厚生員 池田幸司(4)

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