日時 :8月17日(月)
14:00~16:00
参加者:幼児10名
小学生17名 大人9名

タイトル:ブリキの迷宮~ラビリンス~

あすぱるでは、子どもの声を聞いてビデオシアターを行っています。

今回の映画は、人が機械に頼り過ぎ、世界を機械に支配されてしまった
というアニメでした。

初めに

「あすぱるのパソコンで、コンピュータとオセロや将棋、
トランプをした事がある人?」

と、聞いてみました。

「ある!」
「はーい」
小学生の大半が手を挙げ、遊んだことがあるようです。

「コンピュータは人工知能と言って、人間の脳と同じように
考える事ができます。」

と伝えると、

「へぇ~」
と子どもたち。

始まりを今か今かと待っていたので、早速映画をスタートしました。

DSCF6688

 

この日はどんよりした天気で、雨が降ったり止んだりしていましたが、

100分間の長めの映画にもかかわらず最後まで見れた幼児さん。

子どもたちに人工知能のロボットが友達のように意識や感情を

持って話していることに引きつけられて

雨の音に気付かないくらい集中していました。

日常にある人工知能を考えるきっかけになり、コンピューターの

良いところや悪いところがわかり、

友達とのかかわりの大切さを考える機会になったことでしょう。

 

次回は、冬休みの予定です。
どうぞお楽しみに♪

児童厚生員 池田幸司(7)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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