6月20日(土)10:00~12:00
幼児11名 小学生45名 中学生1名 大人・ボランティア44名

恒例となった春の自然観察会です。 自然を愛する心を育むために年に4回行って、 地域の方との繋がりを深めています。
この日の活動は、戸塚南小・あすぱるエコクラブで 斜面林に生息する生き物を調査しました。

杉浦所長補佐、菊次先生のお話しがあり、
横山隊長から本日の内容についてお話しがありました。

「今日やることは2つあります。1昆虫調べ。 2水路に稲を植える。
昆虫は15種類が目標 もし20種類見つけたら達人・マスターの域です。s-DSCF5562
稲を植えて、もっと生き物が住める環境を作っていきましょう。
今回は今までの探し方でなく 食べ物によって分けます 1肉食 2草食 3雑食
昆虫を見つけた後の報告のときに、肉食や草食なども一緒に伝えてください。」

「野菜が好き人ー? 肉が好きな人ー?」
横山体隊長がみんなに聞くと、パラパラと手が挙がりました。

「じゃあ人間は雑食だね。」
食べ物の確認も済み、出発しました。
斜面林で探し始めてしばらくすると、 虫を捕まえた子どもたちが横山隊長に報告・質問しに 集まります。

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横山隊長は一人ひとり丁寧に対応してくれます。

「このトンボは?」
「秋に赤くなる・・・ 」
と、ヒントを言い、横山隊長は子どもの反応を伺います。

「アキアカネ!」
子どもから正解が出てきました。
この行事に参加する子どもなだけあって 詳しいですね。

調査が終わった後は、結果を発表です。
その前に、どんな生き物を捕まえたか、みんなの前に出て 発表してもらいました。
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15種類の発見を目標にしましたが、44種類も見つかりました。

森に感謝を込めて 「ありがとうございました」 で、終わりました。

一度閉めましたが、次は稲を植えました。
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田植えが初めての幼児さんもいて、貴重な体験ができました。

「ミニミニ田んぼだ♪」
と男の子二人で、楽しみながら植えている様子もありました。

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水路で稲が育ち、生き物が集まってくるのか、今後の様子が楽しみです。

横山隊長、菊次先生を始め、ボランティアの皆様、たくさんの方の
協力をいただき感謝しています。ありがとうございました。

活動を続けることで、生き物の変化や斜面林の大切さを
子どもと地域の方で実感できるとても大切な活動です。

これからも、地域の方と一緒に自然環境保護活動に取り組んでいきたいと思います。
興味のある方は是非ご参加ください。お待ちしています。

<次回の活動>
9月13日(日)に自然観察会 ~バッタ選手権~ を予定しています。
参加受付は、9月に、あすぱる通信やホームページをご覧ください。
エコ活動・自然観察に興味のある方、
ご家族揃ってご参加ください。お待ちしています。

児童厚生員 池田幸司(6)

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