チャレンジゲーム”手裏剣的当て”

8月3日(月)14:10~15:00

 

あすぱるでは、スピードスタックスやジェンガ積みなどの記録を競う「チャレンジデー」を、毎月1回行っています。

 

8月は、夏祭り気分を味わってもらおうと「手裏剣的当てゲーム」を行いました。

 

ゲームで使う的も、子どもたちの手作りです。

スタッフが段ボールに穴をあけ、子どもたちがスズランテープをつけたり、点数を記入してくれました。

一生懸命作った的。当日、みんなに楽しんでもらえるといいですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

「手裏剣的当て」は、1人5枚の手裏剣を投げ、穴に入った得点の合計を競います。

今回使う手裏剣は、忍者教室で使用している「ゴム手裏剣」とよばれるもの。

忍者教室担当のスタッフいわく「普段なかなか投げる機会のない貴重なもの」だそうです。

 

本番前に、各自1枚、練習で投げてみます。

 

「まっすぐ飛ばない…」

「スズランテープに引っかかる!」

 

初めて投げる手裏剣に、みんな苦労している様子。

それでもコツを掴んだ子が多く、本番では高得点が出るたびに歓声が沸き起こります。

隣の部屋で行われていた、風船釣り、金魚釣りとはしごをする子もたくさん見られました。

 

 

 

 

 

 

 

表彰式では、上位3人にあすぱるから景品が渡されます。

1位は、なんと幼児の女の子!

周りの子どもたちからも、健闘をたたえる大きな拍手が贈られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

またイベントの間、得点記入や手裏剣の消毒、声掛けなどを小中学生が積極的に手伝ってくれました。

ゲームだけでなく、裏方の作業まで楽しむ子どもの姿に、こちらも明るい気持ちになりました!

 

あすぱるでは、チャレンジデー以外の時でも様々な記録に挑戦することができます。

スタッフに、いつでも声を掛けてくださいね!

 

児童厚生員 田中永幸(7)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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