7月7日は七夕です。

あすぱるでも、館内に笹を飾りました。

 

例年は、ボランティアの井原さんが切って下さった4本の笹に、幼児クラブの各クラスで飾りつけをし、館内に飾っています。

 

今年はコロナの影響で利用者も少ないため、2本の笹を頂き、

1本はあすぱるの受付に

もう1本は学童保育室前に飾りました。

みんなの願いが込められた短冊や、七夕飾りが、風に揺られてとてもきれいです。

 

「ピアノがうまくなりますように」

「来年は好きな友達と同じクラスになりますように」

「どーなつたべたいな」

「けん玉がうまくなりたい」

「いまよりもがっこうがたのしくなるように」

「みんなが幸せになりますように」

 

子どもたちのお願いごとに、こちらも元気をもらいました!

パパやママも、たくさんのお願いごとを書いてくれました。

 

「健康で仲良く暮らせますように」

「のびのびと、たくましく、やさしい女の子になあれ」

「トイレトレーニングがうまくできますように」

「コロナワクチンが開発され、みんなが自由な生活を取り戻せますように」

「子どもが笑顔で過ごせますように」

 

このような状況だからこそ、子どもの成長を願うパパやママの気持ちもより強くなりますね。

子どもたちやパパママの願いが叶うように、スタッフ一同笑顔でサポートしていきたいと思います。

 

みんなのお願いごとがお星さまに届くといいですね!

 

児童厚生員 田中永幸(5)

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