6月21日(日)10:00~12:00

参加者:幼児2名、小学生18名、中学生1名、大人12名、ボランティア2名

 

エコクラブの活動でじゃがいも掘りをしました。

早朝は大雨でしたが、みんなが集まる頃には雨も止み、いいお天気に。

 

 

 

 

 

 

 

 

例年は、種芋の植え付け、芽かき、収穫と一連の作業をエコクラブの子どもたちが行いますが、

今年は新型コロナウィルスの影響で実施できませんでした。

それでも、「エコクラブの子どもたちのために」と、地域ボランティアの井原さんが種芋を植え、一生懸命に育てて下さり、収穫の日を迎えることが出来ました。

本当に、ありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

エコクラブ代表の菊次先生、そして井原さんのお話の後、早速畑に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

土を掘ると、大小いろいろな大きさのじゃがいもが出てきました!

浅い場所のおいもをすべて掘り終え、

 

「おいも、もうないのかな?」

 

と残念そうに口にする子どもたち。

すると、井原さんから

 

「もっと深いところを掘ってごらん。」

 

とアドバイスが。

井原さんの言葉通り、深いところを掘ってみると…

またまた、たくさんのじゃがいもが出てきました!

あっという間に袋いっぱいのじゃがいもが獲れ、子どもたちも満足そうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、井原さんから玉ねぎのプレゼント。

 

「カレー作ってもらおう!」

「うちは肉じゃが!」

子どもたちは、早速、おうちで作ってもらうメニューを考えていました。

 

収穫したじゃがいもは、キッチンペーパーとアルミホイルに包んで、焼いてもらいます。

焼けるまでの間、みんなで畑の見回りをします。

2年生が植えたさつまいも畑に、お父さんお母さんを案内した後

キャベツの葉についたあおむしをみんなで観察しました。

畑の見回りが終わる頃、ちょうどじゃがいもが焼きあがります。

バターをつけて、じゃがバターにしました。

「自分たちで収穫したじゃがいもの味はどう?」

 

子どもたちに聞いてみると…

 

「すごくおいしい!」

 

という感想がたくさん聞かれました。

中には、

 

「塩をつけて食べてもおいしそうだよね。」

 

という、通な子も。

自然の恵み、食の恵みを存分に味わいました。

 

「次は、おいもを植えるところからやってみたい!」

子ども達は意欲満々です。

 

来年は、エコクラブのみんなで、ジャガイモの種芋の植え付を行い、

大切に育てていきましょう!

 

 

 

児童厚生員 田中永幸(4)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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