川口市立戸塚児童センターあすぱる子どもの日スペシャル~ダンボール迷路~

5月5日(祝・木)
午前・・・ダンボール迷路製作
午後・・・ダンボール迷路体験
幼児20名 小学生44名 中学生6名 高校生1名 大人15名

今年の子どもの日は、ダンボール迷路で来館者に楽しんでもらおうと
子ども実行委員が活躍しました。
昨年の夏祭りで体験したダンボール迷路が人気だったので、子どもたちから意見が出て
実施する事になりました。

前回のこいのぼり製作でリーダーシップを発揮してくれた
5年生のK君を中心に、事前に打ち合わせしました。

昨年の夏祭りで使用した時のダンボールを使って
限られた時間(5/2の午後と5/5の午前)での製作です。
幼児さんから小学生まで楽しめる迷路を考えてくれました。

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・迷路の道は細く行き止まりを作る
・動く壁の仕掛けを作る
・潜って進む壁を作る
・迷っても大丈夫なようにギブアップコースを作る

設計図を考えたあとは、
看板作成など事前に作れる事を進めました。

前日の午後は、都合の良い実行委員は少なかったのですが、作業している場を見て
「手伝いたい!」
と名乗りを上げる高学年男子が数人居て、一気に作業は進みました。

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当日の午前は、たまたまあすぱるに遊びに来た6年生の女の子3人組が
女子のリーダーとなり活躍してくれました。
「ここに絵を書いても良い?」
リーダーが増えた事により
・女の子は絵や装飾
・男の子は迷路の壁や仕掛け作り
と、作業を分担して進められるようになりました。

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午前中に迷路は完成し、お昼休憩を挟んで迷路体験スタートです。

・受付で説明する人
・中で仕掛けを動かす人
・ゴール地点で景品を渡す人
全て子ども実行委員だけで回る配置がされ、お客さんを誘導してくれました。

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幼児さんから低学年にかけてはリピーターが多く、
入口でお父さんお母さんに待っててもらいながら何回もダンボール迷路を体験する様子が見られました。

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子どもたちの手作り迷路は壊れやすく、メンテナンスが必要になりました。
メンテナンスを始めるとリーダーから
「スタートとゴールを反対にするから、みんな手伝って!」
指示が出ました。

なるほど!!迷路を体験した子どもたちがまた楽しめるように
臨機応変の対応を考えたのですね!

子どもの発想には感心させられます。

みんなの気持ちが一つになって、一気にメンテナンスを済ませました。

何回も体験していた子が入ると早速戸惑います(笑)
「あれ、こっちからじゃないの?」
「スタートとゴールを逆にしたからね。」

子ども実行委員とお客さんたちの交流も深まり、
片付けの時間のギリギリまで、沢山の人にダンボール迷路を体験してもらえました。

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反省会では、迷路の工夫・改良についての案が出たり
大きなイベントの実行委員をしたいと意気込んでおり
次のサマーフェスティバルでも活躍してくれることと思います。

子ども実行委員のみなさんお疲れ様でした。
サマーフェスティバルも一緒に盛り上げて行きましょうね♪

児童厚生員 池田幸司(7)

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