書初め会とお正月遊び

28年1月6日

かき初め会幼児 3人・小学生11人・大人5人参加

お正月遊び 幼児3人・小学生5人・大人4人参加

あすぱるでの新年の行事は書き初め会とお正月遊びです。

書初め会にはお習字を体験してみようと幼児さん3人も参加しました。

今年もケーブルテレビJ:COMさんの取材がありました。

 

初めて体験する墨汁と筆と半紙にお母さんが手を添えての練習が始まりました。

お母さんの熱心さが様子から伝わってきます。

「筆は真っすぐ持って」

とママが声をかけると

集中力の切れかかった年中の幼児さんから

「おかあさんやって・・!」

という会話を何回か繰り返しながらも

1枚書きあげていました。

 

小学生は、冬休みの課題を終えようとボランティアの八木さんのアドバイスを聞きながら

筆を運んでいました。

1書初めimage1かきぞめ5

毎月1回のお習字ひろばに参加している子どもたち、今回参加している子どもたち。
共に熱心に練習に励んでいます。

みんなの作品を並べてみると、今日初めて筆を持った人、
お習字を続けている人それぞれの取り組み方が字に現れているようです。

 

 

お習字ひろばのみんなの字から、1ヶ月に1回の練習の繰り返しが感じられます。

“継続は力なり”

少しづつの繰り返しですが、積み重なった成果ですね。

作品から成長の証が見てとれます。

P1030889

 

 

お正月遊びは新年を迎えた事を遊びの中から体験してもらおうと行っています。

今年は福わらい・東海道五十三次すごろく・はねつき・百人一首でした。

あそび1あそび3あそび2

幼児さんもいるのに百人一首できるの~?と思われたかもしれませんが、

上の句と下の句の読み合わせをするのではなく、

“ぼうずめくり”をやってみました。

昨年からあすぱるでは百人一首でぼうずめくりが流行っていたので、

幼児さんにも絵をみてできるぼうずめくりをやってみたところ、

付き添いのママから、

「子どもの時やっていました~」
と子どもの頃を振り返りながら小学生の輪に加わり楽しんでいる様子が見られました。

あそび5

札のお殿様や、お姫様に見とれながらもぼうずをひいてしまった時の衝撃・・・。

せっかくためた札をみな手離さなくてはならない悔しさがよみがえってきたようです。

 

季節のお祝い事も親戚で集まってする家庭が少なくなっていると言われています。
季節にちなんだ遊びも伝えていかなければやがて忘れられてしまいます。

その一役を担う事も児童館の役割の一つだと思うひと時でした。

これからも地域をつなぐコミュニティあすぱるとして取り組んで行きたいです。

 

児童厚生員 杉浦真美 (1)

 

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