戸塚児童センターあすぱる
『くるみボタンをつくってアクセサリーを作りましょう』

日時:8月21日(金) 13:30~15:30
場所:多目的室
参加者:小学生 6名  大人 1名  ボランティア 4名

今年は夏休みの特別教室として、おむすびの会さんがくるみボタンを
企画してくださり、

ボランティアで4名の方が起こしくださいました。

参加の子どもたちは素敵な見本を見せてもらって、どの布にしようか、
ボタンの大きさはどれにしようか、

早くやってみたくてウズウズしている様子です。

DSCF6792

まずはおむすびの会の谷川さんからごあいさつ。
「おむすびの会の ‘ おむすび ’って何だと思いますか?」
「おにぎり~!」とお返事をする子どもたち(笑)
実は「みんなで手を結びましょう」という意味なのだそうです。
素敵なネーミングですね(^-^)

作業に入る前に、まずはデザインを決めました。

1つ目はみんなヘアゴムに決まり大きめなボタンを選びました。
ショートヘアの子たちは
「お母さんにあげる」
と言って素敵な花柄の布を選んでいました。
ボタンよりも大きな丸い型紙で布をとり専用の打具台に布を置き、
綿と表ボタンをセット。

はみ出した布をくるみ、ボタンの裏の部品をのせたら打具で
しっかり押し込みます。

DSCF6797

おむすびの会のみなさんは、
「布の絵や柄の向きに気をつけてね。」
と型をとるところから一人ひとりに丁寧に教えてくださいました。

2つ目は凝ったものを作ろうと、少し難易度が高い小さめのボタンと、

リボンやお花などのパーツをデコレーションしてストラップを作る子、
お母さんにももうひとつ違うデザインのおしゃれなヘアゴムを作った子、
最初からおばあちゃんに色違いでヘアゴムを作ると決めていた子の、

優しい眼差しで選んだ布を見つめ撫でている素敵な姿も見られました。

DSCF6811DSCF6805

2つ目の作品はみんなリボンやパーツ選びに夢中になり細かな作業に熱中。

そんな子どもたちにおむすびの会のみなさんは寄り添うように手を貸しつつ、

自分で作った達成感を味あわせてくださいました。
なのでスタッフはみんなの選んだものや作品を

「かわいいね~☆」
「素敵なだね~♪」
「おしゃれにできたね~」
と盛り上げ役??のアシスタントでした(笑)

おむすびの会のみなさま、あすぱるの子どもたちに楽しいひとときを
ありがとうございました!

DSCF6812

児童厚生員  江崎 雅子(3)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

カテゴリー

最新記事

バックナンバー