たけのこほり

日時:29年4月30日(日) 10:00~13:00

参加人数:336人

 

毎年恒例のたけのこほりが今年も行われました。

たけのこほりは、斜面林の竹林の整備もかねて行われます。

たけのこほりに際して、戸塚南小校長先生、あすぱる所長、自然観察員横山さん、

エコクラブサポーター菊次先生のおはなしから始まりました。

たけのこのほり方や諸注意を聞いて、南小ピロティから斜面林に出発~!!

参加の皆さんは、思い思いの道具を手に持ち向かいました。

 

しばらくすると・・・

一番先に戻ってきたのは、お子さん二人を連れたお父さんで、

お子さんの手には7~80センチくらいあるたけのこが目に入りました。

内心

「大きすぎて食べるところが少なそう・・・」

でしたが、包丁を入れてみると

“すー”と入っていくので上2/3は食べられそうでした。

「上の柔らかいところをてんぷらに。下のほうは刻んでたけのこご飯にできますよ」

と声をかけると、半分をてんぷらにして、半分を七輪で焼きたけのこにしていました。

掘りたてのたけのこは、新鮮で灰汁がほとんどありません。

頭のほうだけではなく、下のほうも食べられそうです。

 

恒例の天ぷらはサポーターのママたちのご協力で揚げていただけました。

長い列を待ってくださる皆さんにサポートするママたちの笑顔が場を和らげてくれます。

自然の恵みをともに分かち合い、おいしさに感謝する気持ちと、

地域の自然環境を大事にする気持ちが生まれたひと時になりました。

ご協力いただいたサポーターの皆様ありがとうございました。

 

児童厚生員 杉浦真美 (6)

 

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