つき組お芋ほり

27年11月12日戸塚西中学校お芋畑

7組14人参加

 

今年の5月に苗を植え、毎月1回の草取りをボランティアさんとして

育ててきたお芋が収穫の時を迎えました。

 

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毎年、収穫の秋を体験してもらおうと、

幼児クラブつき組(3歳児クラス)のみんなでお芋ほりをしています。

午前中のつき組活動の後、お昼ご飯を食べて畑に集合しました。

 

毎回畑の草取りをしてくださったボランティアの井原さん、坂井さんにご挨拶をして、

畑に入る準備をした後いよいよお芋ほりの開始です。

 

畑の土を少し掘り赤紫のお芋が見えてくると、

「みてみて~!きれいな色ね~!」

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「スコップより手のほうが掘りやすそうだよ~」

とママたちも土の中から見えてきたお芋の鮮やかな色に子どもたちに話しかけます。

きっとママたちもあまりのきれいな色にテンションが上がったのでしょう。

「ここにもあるよ~」

1本、また1本と土をかき分けていくと、芋づる式というのはこのことでしょう。

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茎を引っ張ると株ごとお芋がほれていきます。

 

さくっさくっと手で土をかき分けても掘れるくらいやわらかい畑がお芋成長によかったのか、

今年は豊作のあすぱる農園でした。

2畝分のお芋を掘りつくし、土に触れみんな満足気な気持ちが顔に表れています。

 

今年学んだことは“やわらかさ”です。

人もカチカチの環境より、ふんわりとやわらかい方が心の成長に良いのではないかと感じました。

やさしい気持ちはみんなに広がることで、周りのみんなもやさしい気持ちになれる・・・。

これから季節は冬になりますが、やがて来る春に向けてやさしい気持ちの

種まきをしてみようと思います。

 

ご協力いただいた戸塚西中学校の皆様、ボランティアの井原さん、坂井さん、

石原さんありがとうございました。

 

児童厚生員  杉浦真美 (14)

 

 

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