ウィンターパーティー

 

日時 12月13日(土) 10:00~14:00

来館人数…887名

 

今回のウィンターパーティは「あすぱるキッズカフェ」というテーマで

 「ステージカフェ・ふれあいカフェ・和カフェ」の3つのカフェで、

サマーフェスティバル「あすぱるワーク・アドベンチャー」の職業体験に協力して頂いた方々との再会の場にし、

子どもたちと地域の方との交流をさらに深めることができました。

DSCF2713 ビンゴ大会

DSCF2693 屋外広場の様子

 

ウィンターパーティは小学生が実行委員となり祭りを企画・運営。

今年は3つのカフェを開いて、(株)川口板金様からご寄付頂いた“クリスマスケーキ”で地域の方をおもてなししました。

ケーキはボランティアのパティシエさんが切って下さり、カフェのカットケーキに。

祭りにはあすぱるの地域のボランティア団体も出店し、

見沼の採れたて野菜の販売・飲食ブースなど祭りを盛り上げてくださいました。

DSCF2612 見沼のとれたて野菜

DSCF2622 大学生による人形劇の発表

 

 

DSCF2641 幼児クラブ発表の様子

児童センターは、ボランティアなど地域の大人と協力した子育てを行う事で

地域の大人に子ども達が憧れるような環境を目指しています。

その為にも児童センターの運営に大切なのは地域の繋がりです。

祭りを重ねることで地域の方々のご理解が深まり、

現在登録されているボランティア団体の数は五年前に比べると10倍になりました。

 

今回のウィンターパーティでも小学生の実行委員と地域のボランティアが協力してお祭りは大盛況!

この日はJ:COM埼玉放送の取材があり、インタビューに答えていたボランティアの井原さんは

「下校時にパトロールもしています。」

「学校に物を作ったりここでエコ工作を教えたりしています。

地域の子供が私のことを覚えてくれることが私も励みになります。

地域で遊べる素晴らしい場所で頑張っています。」

とお話しして、地域の人と直接繋がりを持つ有意義な場所にしてくださっているようです。

 

実行委員にも今回の実行委員体験をインタビューをしてみると

6年生男子

「普段できない貴重な体験ができて良かった」

 

6年生女子

「学校の中ではみんなをまとめる機会が少なくなってしまうのですが

あすぱるや地域の人をまとめてお祭りをやっていくことは勉強になります。

祭りを通して地域の人と関わってみてると

顔は知っていても名前は知らないということが多いので

名前を知れたり深く関わりを持てることがとても嬉しいと思います。」

といううれしいお返事が返ってきました。

 

スタッフにとって、地域ボランティアや子ども実行委員の感想はとてもうれしく励みになりました。

児童館は子どもを真ん中に地域を繋ぐを基本にして、地域の子育て拠点になれるようにと思っています。

スタッフが前に出るのではなくて子どもたちの自主性主体性を大切に、

スタッフが黒子になって子どもたちの活躍を応援しています。

子どもたちは想像力やコミュニケーション能力、人前で発表する力を見る見るうちに力を付けています。

自分の活躍の場を待っている子どもたちの活躍の場・・・

そんな場所でありたいと思います。

いつもご協力いただいている皆様をはじめ、今回のお祭りにご協力いただいた皆様に心から御礼申し上げます。

 

川口市立の児童センターは市内3か所に設置(南平・芝・戸塚)していますが

学童保育とは違い、小学生が自主的に集まって遊び、集団生活を学ぶ場であります。

また地域の乳幼児を持つ保護者を対象とした幼児クラブや、地域の子育て拠点の役割も担っています。

地域丸ごと児童館を目指してこれからも“子どもを真ん中に”取り組んで行きたいと思います。

 

児童厚生員 澤田幸江 ⑩

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