書き初め会とお正月遊び

 

27年1月5日(月)10:30~12:00書き初め会

幼児3名 小学生8人参加

13:00~14:00お正月遊び

小学生6人・大人2人

 

みなさま明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

新春第1回目の行事は書き初め会とお正月遊びです。

 

書き初め会は、年が改まり気持ちを新たに過ごしてもらおうとお習字を通して行う行事です。

ピンとはった半紙を前に気持ちが引き締まっている様子の高学年。

今日は書き初めに挑戦という低学年。

ボランティア八木さんのアドバイスをもらいながら、筆を進めていきました。

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黙々とお手本を見ながら筆を進める3年生のAちゃん。

どうしようかな~上手に書けないな~と首をかしげる6年生のKちゃん。

お習字を楽しんでいる5年生のT君。

それぞれのスタイルで取り組んでいました。

 

昨年に引き続き参加しているMちゃん。

1学年成長したせいか取り組み方も熱心さが増して見えます。

昨年はお母さんに言われて、仕方なく来ているかのようでしたが、今年は半紙に気持ちを表現しようとしているようにみえました。

年の始まりに気持ちを込めて書いた書き初めは、昨年までの成長を書き記し今年の成長を期待できる作品になったことでしょう。

習字編集

 

この日はケーブルテレビのJCOMさんが急きょ、書き初め会の様子を取材に見え、参加者の様子を取材していました。

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はじめはみなぎこちない様子でしたが、時間が経つうちに緊張もほどけインタビューにも答えています。最初

「顔が映るのは嫌です。」

と言っていたT君も最後は

「ぼく映ってもいいよ」と言ってくれました。

撮影に際しては、保護者の方に連絡し許可を取って確認しました。

放送は6日18:30~と全3回放送されました。

 

 

 

お正月遊びは、低学年女子6人と福笑い・東海道五十三次すごろく、最後に“はないちもんめ”をして楽しみました。

「笑う門には福来る」の言葉通り、今年1年笑うことでみんなに福が来るようにと、最近は見ることの無くなったすごろくを昔遊びの一つとして行いました。

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福笑いはおたふくの福笑い、いぬ、ぶた、うさぎの福笑いがあります。

はじめは目隠しをせずに目や鼻をのせて完成させシミュレーションした後、次は目隠しをして本番に臨みます。

向きや報告をアドバイスして最後は

「できましたか?」と確認。

「できました」と返事があれば目隠しを取り見てみると

「ぎゃははは~」

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爆笑の渦が部屋中に広がります。

 

最後は、

「勝ってうれしいはないちもんめ♪」

「負けて悔しいはないちもんめ♪」と手を繋いで歌い向かい合う

「はないちもんめ♪」をしました。

初めて聞く文言にきょとんとしていましたが、語感とリズム感の良さに引き込まれて楽しんでいます。

様子を見ていたお母さんの一人も誘い4対4で始まると盛りあがりも絶頂に。

子ども達は今を楽しみ、お母さんは小さかったころを思い出し楽しいひとときを過ごせたのではないでしょうか。

 

世の中が豊かになりいろいろな遊び方や物がありますが、ルールや決まりを自分で考え、遊びを作りあげられる想像力を蓄えられるように、

子ども達をサポートすることが出来るように取り組んで行きたいと、考えさせてもらった行事となりました。

 

今年も地域まるごと児童館を目指して「子どもを真ん中に」取り組んで行きます。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

児童厚生員 杉浦真美 ①

 

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