母の日ストラップ作り
5月2日(土)14:00~15:00
幼児1人・小学生17人・中学生3人・大人2人

母の日のプレゼント作りはお母さんへの日頃の感謝を伝えて親子の触れ合いや会話に繋がるようにと
フェルトで作るストラップのプレゼント作りを行いました。
中学生のお姉さん3人もボランティアで参加してくれています。
短冊に切ったフェルトに2本の切り込みを入れて三つ編みに編んでいきます。

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編み終わりが切り離されていないともちろんこんがらがってきますが、
それをもとに戻す方法があるのです。
「右・左・右」と重ねたら、一回ねじれた所を戻すため左のあいてる所にねじれた所をくぐらせるとあら不思議。
こんがらがった所がするんと元に戻りました。
イメージとしては、お煮しめに入っている短冊のこんにゃくでしょうか?
さて、編みはじめたみんなの様子はどうでしょう。
「わからない~」
「どうやるの~」
とちらほら声が聞こえてきました。そんな中
「できた!」という声も聞こえています。
「右・左・右」とこの作業を繰り返していくと一本の三つあみに出来上がりです。
できた!と声を上げたCちゃんに
「みんなに教えてあげてくれる~?」
と声をかけるとまずはお隣の弟に教え始めました。
やり方を覚えた子が分からない子に教えてあげる姿があちこちに出来ています。
中学生ボランティアさんも教えてくれました。

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フエルトの三つあみが出来た人は、さらに皮も使って編みはじめました。

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皮はフエルトと違ってやや硬めなので、編みにくかったと思うのですが、みんななんとか編むことができました。
仕上げにはお母さん達へのメッセージをリボンに書いて気持ちを込める子、

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前もってお母さんへのメッセージを書いて来ていた子と皆お母さんへの感謝の気持ちを伝えたい気持ちがあふれていました。ストラップのパーツを付けて出来上がり~♪

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Cちゃんに感想を聴いてみると、
「難しかったけどやり方が分かったら楽しかったよ~」
9日の母の日には一生懸命作ったストラップをプレゼントできた様です。

子どもたちの
「できた!」のわくわくした気持ちをたくさん味わえるような取り組みを、これからも用意していこうと思います。

児童厚生員 杉浦真美 (8)

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