【日時】  4月5日(月) 14:00~14:30

【参加者】 幼児3人 小学生6人 大人1人 ボランティアさん1人

あすぱるでは、月1回、ボランティアさんによる「ととけっこうの部屋」が開催されています。

乳幼児親子に、絵本とわらべうたを届けて下さる「ととけっこうの部屋」は、

素敵な絵本との出会い、温かな語りで、心がほっこりする時間です。

毎月、定員いっぱいの人気のイベントです。

 

その「ととけっこうの部屋」の皆さんに

季節に1回、就園年齢〜小学生向けに、季節のお話会を行って頂いています。

 

春のお話会は、様々な春の絵本から始まりました。

 

★「ちょうちょ はやくこないかな」

 

★「だいどころにも はるがきた」

小学生男子は、恥ずかしそうでが、

しっかりと絵本に集中…

幼児さんとママは、

台所で咲いた春のお花は・・・・どんな野菜から咲いたお花なのかをあてっこ。

 

  

 

「じゃがいも~!」

「キャベツ!」

台所の色々なお花達をあてっこ出来ましたね。

 

★「おじさんの かさ」

 

★「もつれんな」・・・わらべうたが始まりました。

指をクルクル

あれー?

なかなか出来ない…

 

笑顔が溢れます。

参加してくれた子ども達の年齢が高い事もあり、お話(素話)の時間もありました。

★「屋根がチーズでできた家」

なんだか美味しそうです♪

トロル女に応戦するきょうだいの兄の巧みな話術に引き込まれていきます。

こども達は、じっくりと耳を傾けます。

 

 

 

「このお話、何かに似ていない?」とボランティアさん。

「ヘンゼルとグレーテル!」と小学生のお姉さんが答えてくれました。

 

「そう!似てるよね。

ヘンゼルとグレーテルは、ドイツのお話。屋根がチーズでできた家は、北欧のお話。

国が違っても、同じような話があるんですね・・・・」

 

こども達は、とても感心していました。

 

その後、「あべこべ話」  へんてこなへんてこな話でした。

 

皆とても集中し・・・お話の世界を楽しんだ時間でした。

次回季節のお話会は、夏に開催されます。 お楽しみに・・・!!

 

保育士 増子 順子 (7)

 

 

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