日時:平成28年6月12日(日)14:00~16:30

参加者:親子6組  (幼児 8名 小学生 4名  大人 9名  ボランティア 3名)

今年も、父の日に合わせて親子で挑戦するダンボールの家づくりを行いました。

昨年に引き続き、女性建築士の会「ほっとすまいる」の皆さんのご指導をいただきました。

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壁紙やフロアーマットなどの専門的な建築端材のほか、

ヨーグルトの容器、クレラップの芯、発泡スチロールの皿、使用済み割り箸などの様々な廃材や

色模造紙、大型ダンボールなどが用意されました。

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床は、8世帯分の敷地が区割りされ真ん中は道路です。

壁には、海や山、都会のビル群などの背景が貼られ、正にここは分譲住宅地、
アスパルタウンの住宅の建設がいよいよ始まります。

 

参加家族は、家から持参したダンボール箱をメインに、

用意されたダンボール箱や大型ダンボールで次から次へと建て増して大きな家へと発展していきます。

 

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そして、家の窓や入口を切ったり、屋根や家の柱を付けたり、
外壁に壁紙を貼ったりと思い思いの造作が始まります。

 

いよいよ仕上げのための装飾や色塗りです。マジックやペイント、折り紙、
壁紙等で装飾し色鮮やかなお家が完成です。

あっと言う間の2時間。パパも子どもたちも夢中で家づくりに挑戦しました。

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それぞれのお家の発表です。

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テーマは「可愛いケーキ屋さん」です。何とケーキまでつくりました。

テーマは「かっこいい三階建て」です。それぞれの階が回転します。

テーマは「シンプルで頑丈な家」です。地震にも強い家です。

テーマは「機関車ジェームスの家」今にも走り出しそうな機関車の家です。

テーマは「立って歩ける家」真っ赤なドアがポイントです。

テーマは「みんなで住める家」表札も作りました。

 

最後に、ダンボーのルバスが登場し、正にあすぱるタウンの完成です。

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子どもたちの声

「楽しかった」
「家ができて嬉しかった」
「パパが頑張ったので私も一生懸命やった」

「壊さないで持って帰りたい」
「やったーって感じ」

親子で力を合わせてつくった家。

親子の絆と共に、父の日の素敵な思い出となったことでしょう。

鷲巣 敏行(1)

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