8月10日(土) 16:00~17:00

参加者 幼児3人 小学生7人 中学生4人 大人4人 計18人

 

毎年、あすぱるは、川口市青少年ボランティアスクール(ボラスク)を受け入れ、今年は11名の中高生のボランティアさんたちが来てくれました。

館内整備や清掃、子ども達との関わり、お習字ひろば、腕相撲大会、点字教室、科学遊び、けん玉教室等、イベントのお手伝いや、盛り上げにも協力してくれました。

10日のマンカラ大会は、午前中の準備から一緒に進めてくれました。

「マンカラ、知らないです・・・」とボラスクの中学生。

ルール説明し、スタッフと対戦。

その後、近くにいる小学生たちも加わり、小中生が何回も勝負していました。

その光景に「俺も入れて!」と集まり、

「午後に大会があるから参加しようよ」と、ボラスク生が自然と大会に勧誘。

「俺強いから、優勝しちゃうよ!」と、常連の小学生は余裕の表情です。

初体験のボラスク生は、なかなか勝てません。

 

台も多くないので、即席の紙の台を作って貰いました。

 

 

 

 

 

 

16:00・・・いよいよ大会開始の時間です。

マンカラを思いっきり楽しんでもらう、異年齢交流をし仲良くなるが、目標です!

丁寧にル―ルの確認をし、紙と鉛筆を配布。

対戦票は各自に配った真っ白な紙。

その紙の右端に自分の名前を書きます。 対戦する時に、相手の名前を聞き紙に記入。

勝負の結果は、相手の名前の脇に〇か×で記入する。という方法です。

 

今回の勝者は

①〇の数が多い子

②試合数の多い子  の2種類を選びます。

沢山の友達と交流を持ってもらいたい、仲良しを増やしてほしいという目標から

×が多くても、多くの子と対戦(遊んだ)子も勝者に選ばれるのです。

 

いよいよ大会の開始です。

対戦相手の名前を記入し、握手し「宜しくお願いします」と一礼。

 

 

 

 

 

 

試合は勝敗が決まり、スタート時の状態におはじきを戻したら試合終了。

その後の試合相手は、自分で探す。

終わった子を自分で見つけ試合を申し込むのです。そのため試合数が違ってくるのです。

ここから30分間、よそ見をする暇もなく、スピーディに、また真剣な勝負が始まりました。

 

 

 

 

 

 

「幼児さんに負けた~!」

「え!!もう終わり?」

「試合終わった?一緒にしよう!」

どの子も真剣でした。

 

 

 

 

 

 

あっという間の30分!!

〇の多い優賞者は、6年の女子 6年男子ほ同率2位。

 

 

 

 

 

 

(その後2位決定戦を皆の見守る中で行いました)

試合数が多かった優勝者は、ボラスク生の2人でした。

幼児さんの健闘も光りました!!

 

 

 

 

 

 

真剣そのものの30分。

マンカラを思いっきり楽しんでもらう、異年齢交流をし仲良くなる・・・

目標は達成できた大会でした。

またやろう!とのアンコールにこたえて、次回の大会を計画していきたいと思います。

保育士 増子 順子(6)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

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