戸塚児童センターあすぱる サマーフェスティバル!

「昔遊びでバトルしよう!」~けん玉・竹とんぼ・ベーゴマ名人にチャレンジ~

 

日時:29年7月2日() 10:00~14:00

来館者数:924名

先日、第8 回あすぱるサマーフェスティバルが行われました。

昔遊びを通して、地域・多世代交流をはかります。

名人の華麗な技が、きっかけになり、昔遊びにチャレンジし、上達する喜びと達成感を味わいます。

当日行われたコーナーごとに紹介をします!

 

 

ステージコーナー

元気な開会宣言で夏祭りスタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼児クラブのお友達は色とりどりのポンポンを持ち”サンサン体操”を踊りました。

子ども達の愛らしい姿に目を細める保護者の方がたくさんいらっしゃいました。

自主サークル「ちゃんす」のみんなも英語の歌に合わせて、かわいい踊り披露してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベーゴマ、けん玉両名人の見事な発表には、観客から惜しみない拍手がおくられました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹とんぼ名人による”ビンゴ大会”は上手に飛ばせるようになった子ども達で盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ベーゴマコーナー】

   

 

 

 

 

 

 

 

 

昔遊びのベーゴマは、中島名人が来てみんなの前で華麗な技を見せてくれました!

ベーゴマの日に来てくれている子ども名人達も一緒に、日頃から磨いている技を見せることができました!

ステージでの発表を終えて外のブースに出ると、すぐに人が集まり名人を囲んで対決のスタート!

「名人、強い!」、「名人に勝った!」

色々な声が飛び交います。名人から

「ベーゴマは当たる駒が当たる角度で決まるから、運も力のうちなんだよ。僕に勝って凄いね!」

と説明を受け、嬉しそうに次のブースへ向かう子ども達でした。

 

【けん玉コーナー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

けん玉名人は小学5年生から「あすぱるけん玉の日」に通って技を磨いた大学生の坂井名人です!

坂井名人は小学生の憧れです。この日も大勢の小学生に囲まれて、華麗な技を次々と披露してくれました!

外ブースでも子どもから大人まで色々な人に囲まれる中、けん玉が一回転したり、股の下をくぐったりする技を見せ、

大きな歓声をうけていました。

 

【だるまおとしコーナー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンボールで作成!4段と6段のだるまが待ち構えます!

あそびを経験したことのある子が少なく、初めは

「難しい!」、「こんなの無理だよ!」

という子がいました。高学年の男子が成功させると、

「すごい!やってみる!」

とチャレンジ魂に火が付き、次々に挑む子の行列が絶えませんでした。

成功をめざして、何度も何度も列に並びなおすたくましい姿がありました。

最後は成功する子が増え、

「楽しい!」

と満面の笑みで嬉しそうに移動する子ども達に感動する職員でした。

 

【竹水鉄砲コーナー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実行委員長のS君のアイディアで行いました。

一回10円、商品は的の紙が2枚、破れたらぬりえやシール、鉛筆などから選んでもらいました。

的が破れなかったら缶バッチです。

ボランティアの井原さんに竹水鉄砲を作っていただき、金魚すくいのポイを的にしました。

幼児から小学生まで、楽しむことができ、何回も挑戦する子どもが次々に・・・

厳しい日差しの中、子ども実行委員と大学生ボランティアで行列するお客さんの対応を上手にして、

手作り竹水鉄砲をたくさんの子どもに楽しんでもらうことができました。

 

【ヨーヨーすくいコーナー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼児クラブのママ、大学生ボランティア、小学生女子のお手伝いさん、みんなで声を出し合い

何と!300個以上のヨーヨーを売ることができました!

炎天下での販売にも関わらず、

「売るの楽しい!」、「またやりたい!」

と嬉しそうに大学生と笑いあうお手伝いさん達の姿に、感謝と共にたくましさを感じる一日でした。

 

【きらきらすくいゲームコーナー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いらっしゃいませ!」

開店と同時に小学三年生女子の実行委員二人が元気な声をあげました。

景品の受け渡しからお金のやりとりまで、あっという間にお店の運営ができるようになりました!

お客さんが最後まで途切れることなく、景品がなくなりお店は終了!

「来てくれた人の笑顔が見れて嬉しかったね!」

笑顔で話す二人の素敵な笑顔が見られました!

 

【ジュース、駄菓子屋コーナー】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年混み合う人気の駄菓子屋、ワクワクと緊張の中始まりました。

子ども実行委員は駄菓子の注文から小さい子の安全などを考えながら準備を頑張りました!

幼児さんのおつかいにもじっくりと付き合う優しい姿も見られました。

何度もお店に来てくれる子とにこやかに言葉を交わし、他校の子との素敵なふれあいにもなりました。

またあすぱるで会えるといいですね!

 

【でんでん太鼓作りコーナー】

 

紙コップやアルミホイルなどの身近な素材で作りました。

お父さん・お母さんと一緒に熱中して作る姿がありました!

「弟の○○も欲しいかなぁ」、「○○ちゃんにもつくってあげたい!」

弟や妹へ作ってあげる、ほほえましい姿もありました。

・埼玉学園大学 人形劇サークル”ねぎとろさんの手遊び”

乳児室にて、「1匹のねずみ」、「3匹のこぶた」のお話・手遊びなど一緒に楽しいひと時を過ごしました。

竹とんぼ名人による”ビンゴ大会”は上手に飛ばせるようになった子ども達で盛り上がりました。

 

今回のお祭りでは、児童健全育成推進財団を通じて「三ツ矢サイダー・サンプル缶」を配布しました。

子ども達にはうれしい出来事になりました。

ありがとうございました。

 

夏祭りも8回目。

毎年地域の方、ボランティアさんのご協力を得て行うことができています。

沢山の方の思いや手をお借りすることができ、心から御礼申し上げます。

子どもをまん中に地域をつなぎ、地域ボランティアと児童館スタッフが手を携え地域の子ども達の成長を育む祭りになりました。

地域の大人の思いが子ども達に伝わり、やがて子どもが地域で活躍できる大人になることを目指すよう、関わっていこうと思います。

ご協力頂いた皆様、ありがとうございました!

あすぱる スタッフ一同

 

【お詫びと訂正】

7月3日 J:COMディリーニュース(川口・戸田)で、サマーフェスティバルの様子が放映されました。

スタッフのコメントに言葉が不足していたことをお詫びいたします。

当館はこれまで通り「子どもを真ん中に地域をつないで、子どもの育ちを地域の皆様の一緒に見守って行きます。」

コメントの中に「児童館を真ん中にして地域の大人と・・・」とありましたが

「児童館に来る子どもを真ん中に地域の大人をつなぐ場であり、職員は子どもと地域の方をつないで子どもの育ちを見守っています。」

と伝えたいところでしたが、急なインタビューに適切な対応ができず、誤解と混乱を招くことになったことをお詫び申し上げます。

今後このようなことが起こらないように、スタッフ一同で対応していきますので

これまで同様、ご理解とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

あすぱる所長 澤田幸江

 

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