出張相談 食育講座
28年6月24日(金)10:00~12:00
戸塚公民館 ミーティング室
21組43人参加

今年度より始まった利用者支援事業の1つとして
埼玉県栄養士会の中山先生をお招きし、出張相談 食育講座を行いました。

今回は、これから離乳食~初期のお子さんが多く前半に、中期~後期のお子さんは 後半と時間差で講座をしていただきました。

DSC_0133

まずは離乳食を始めるポイントからです。
1. おすわりがだいぶできるようになった。
2. よだれの量がふえてきた。
3. 大人の食事をほしがったり、口を動かしたりする。

これらの様子がみられると離乳食開始のサインだそうです。
参加のお母さん達も‘うんうん’とうなずきながらそろそろのサインを受け取っている方が多かったようでした。
その後、配布のプリント「離乳食の進め方のめやす」をもとに
どんな食材を、どんなやわらかさで、どうやってと詳しいお話しがありました。
真剣な表情でメモをとるお母さん達に、大切なお子さんに対する愛情が伝わってきました。

後半は中期~後期のお子さんが主な対象。
「食事バランスガイド」の表を見ながら、‘バランスの良い食事の大切さ’‘楽しく食事をする大切さ’をうかがいました。

DSC_0130

 

講座の後は先生が1人づつどんな悩みがあるかをきいてくれました。

質1) たくさん食べてくれるのですが、与えすぎていないか心配。
答  お子さんの体格など成長曲線を出ていないようだったら心配ない、しかし食べたいだけあげるのは気をつけましょう。

適量 をめやすにしましょう。

質2) おやつ(お菓子類)はあげた方が良いですか?
答  おやつはあくまで補食、一度に多くの分量を食べられないお子さんに与えるもので、食事と同じく野菜やごはんの代わりになるもので良いです。

DSC_0135
これらの他にも、食べられる食材が決まっている、どうしても月齢に合った食事の量が食べられない。

など日々努力をされているお母さん達だからこその質問もありました。

 

講座修了後、個別相談の時間を設けじっくり悩みを聞いていただきました。
相談時間の合い間には、公民館で開催中の「おやこの遊びひろば」を紹介し、
初めて参加する方も多く喜んでいただけたようでした。

講座の最後に「たくさんあそんで、たくさんねむっての生活のリズムこそが
良い食事を摂るポイントですよ」とのお話しがあり参加者全員大きくうなずいていました。

今回は出張相談として公民館での開催となりました。
今後はあすぱるにおいて、ご相談の多い内容(イヤイヤ期の接し方、肌トラブルなど)について特設相談を開催予定です。

ご相談はいつでもお受けします。

これからますます暑くなる中
あすぱるでクールシェアしましょう♪どうぞおこしください。

 

保育士  佐藤和子(1)

こころまーるく笑顔で保育 Commam Blog

カテゴリー

最新記事

バックナンバー