8月22日(土) 14:30~15:30

参加者 小学生15人 ボランティア5人

 

毎年恒例の「工作教室」。

今年も、「おむすびの会」のボランティアの皆さんが、夏休み工作を行って下さいました。

コロナ禍でも楽しんで貰いたいという、ボランティアさんの真心一杯の時間となりました。

 

作り方の説明を聞きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

初めて見るサンドアートに興味津々!

説明後、早速開始!

台になる砂や石や貝などを選び、中心に置く動物や昆虫、その周りに飾る草や花を選びます。

4グループに分かれ、土台作りから始めていきます。

ちょっぴり緊張気味の子ども達に、ボランティアさんは、優しく声を掛けてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カップを揺すらないでね。色の層を大切にね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どの子もとても集中!!

慎重に、慎重に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、

水のりを注ぎ込み、土台を固め、最初に選んだ動物や昆虫を乗せていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は・・・細かな装飾に。

花を入れたり、草等をイメージに合った長さや量に剪定し・・・微調整。

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかイメージ通りにならない子には

イメージを聞きながら、

「こんな物入れたら?」とボランティアさんがアドバイス・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、いいね!」

決まったみたいです!

 

 

「亀、下向いているけど?向きを変えてみる?」と、ボランティアさん。

「下向きでいいの」と、K君

 

 

 

 

 

 

 

 

「何で?」

「一生懸命たまごを生んでるから下を向いてるんだよ」

作品への思いの深さに感動した瞬間でした!!

 

ボランティアさん達は、困った事や、難しい事があると、優しく教えて下さいました。

フイルムでラッピングして完成!!

 

 

 

 

 

 

 

 

その後は、作品鑑賞会です。

他の作品を愛でる気持ちも大切です。

一人一人の個性あふれる作品に見とれる瞬間でした・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休みの素敵な1ページになりました!

「おむすびの会」の皆さん、ありがとうございました!

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

保育士 増子 順子 (11)

 

 

 

 

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