忍者教室 手裏剣大会

 

3月の忍者教室では、手裏剣大会を行いました。

本物の手裏剣を使って的を打ち点数を競うものです。

 

コロナの影響で今年度の忍者教室が開催されたのは

去年の7月からでした。

先生に持ち方や投げ方を教わります。

その頃は本物の手裏剣を手にした子どもたちから、

『初めて本物の手裏剣を持った!』

『うわ~ドキドキする!』

興奮したり緊張したりする様子が伝わってきました。

そろりと手探りで手裏剣を打つ姿が初々しく感じました。

 

それから8ケ月の時を経ての手裏剣大会。

先生からのルール説明に真剣に耳を傾けます。

名前を呼ばれて子どもたちは順番に的に向かいます。

全員が凛とした姿勢で堂々と的に向かい手裏剣を打っていました。

   

皆んなたくましくなったと感じ、

子どもたちの成長を嬉しく思いました。

 

第1グループは小4女子、第2グループは小2男子が

共に高得点で見事優勝!

  

 

手裏剣大会の後には修了式も行われました。

先生から修了書を手渡される子どもたち。

保護者の方々からもたくさんの拍手です!

子どもたちの表情からは嬉しさに加え、

誇らしさも見受けられました。

   

『忍者教室とっても楽しかったです!』

『難しい技もあったけど挑戦して出来た時は嬉しかったです!』

『もっと練習して、もっともっと上手になりたいです!』

子どもたちから多くの前向きな感想が聞かれました。

 

今年度は密を避けるため2グループに分けての忍者教室でした。

様々な制約のある中でスムーズに進行できたことは、

先生である新井ご夫妻のご尽力の賜物であると改めて御礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

児童厚生員 近藤俊明(1)

 

 

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