縄跳びの日 9月26日 16:00~16:40

毎月第4月曜日は、小学生以上を対象に
縄跳びの日を行っています。

得意技の新記録や、新しい技の挑戦のきっかけづくりにしています。

この日は2週間前に施設見学で来てくれた戸塚小学校2年生を含む、
1~3年生が集まりました。

異年齢交流になればと思い、大繩跳びを提案したところ
「大繩好きー!」
と、みんなが賛同してくれたので、さっそく開始!

何周か8の字跳びで遊んでいると、

子どもたちの一人が
「“うえしたまんなかどーちだ”がやりたい。」
と提案がありました。

“うえしたまんなかどーちだ”という遊びは
二人で2本の縄跳びを引っ張って上下真ん中~って言いながら上か下か真ん中に縄を固定させます。
後ろ向きで待っていた子が上か下か真ん中を決めて答えて振り向きます。
上なら上から、真ん中なら真ん中から、下なら下から通り抜けます。無事に通れれば成功です。

通過に失敗した人が交代で縄を持つルールで
「真ん中ー!」
「上ー!・・・高くて出来ない(‘Д’)」
という声をあげて楽しんでいました。

その様子和見ていた年中のH君。
参加したそうな表情で見ていました。

「小学生のお姉ちゃんたちと一緒に遊んでみる?」
と声をかけました。

恥ずかしそうにうなずいて、近くでお母さんが見守る中、縄跳び遊びに参加しました。

「イロハニホヘトうえしたまんなかどーちだ」
H君は通りやすい所を選んで通過します。

何度も遊んでいるうちに、小学生は年下に対して自然に優しさを見せてくれました。
年中のH君が縄に近づくと通りやすいように、縄を持つ手を調整しています。
小学生が幼児さんを思いやるほほえましい様子を見ることができ嬉しく思いました。

 

後日、H君とお母さんが二人で縄跳びをしていました。

そして
「うえしたまんなかどーちだ」
とH君の声が聞こえてきます。

先日、小学生と一緒に遊んだ縄跳びが楽しかったので、
また遊びに来てくれたようでとても嬉しく思いました。

児童センターならではの異年齢交流が楽しめた素敵な出来事でした。

児童厚生員 池田幸司(12)

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