9月13日(日)10:00~12:00 幼児5名 小学生37名 中学生2名 
大人29名 サポーター4名

恒例となったバッタ選手権。 あすぱる大会も今年で4年目になりました。

これまでの横山隊長のアドバイスを覚えていたのか
優勝を目指す為に、虫かごをバッタのオアシスのような環境に仕上げて
参加する子どももいました。
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ジュニアリーダーとお父さんが、斜面林に生息する選手を 大きな写真にして
説明してくれました。
これから探す選手の参考になるため、子どもたちはしっかりと 虫の写真を
見ながら話を聞いていました。
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横山隊長からは
「バッタ選手権で歴代5位までに入ると、公式認定証がもらえます。」
と子どもたちのやる気をさらに盛り上げます。
「いくぞ!」
「おー」
の掛け声でみんな気合を入れて斜面林に出発です。
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下台公園から斜面林へバッタ探しをしました。
バッタがなかなか見つからず、素通りして斜面林に行く子どもが多い中
じっくり探して、大きなバッタを見つける子もいました。
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斜面林の用水路には、6月に植えた稲が穂を稔らせています。 今のところ、
すくすくと成長しているようです。

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途中で、先ほどの稲を現在の状態で味調べする体験も出来ました。
「味がしない」
「ちょっと甘い」
僅かな甘みを感じたようでした。
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参加したお父さんお母さんからも興味を持っていただき 分けあいながら、
みんなで若い穂の味を確認しました。
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みんなが選手(バッタ)を見つけた後は、バッタ跳ばしです。

記録、計測の保護者の方が引き受けてくれました。
立候補制で、一人一人順番にバッタを跳ばしていきます。

横山隊長がロープで線を引き、応援スペースを作ってくれました。
周りに人がいる状態でバッタを飛ばすと結果に影響が出てしまう為です。

捕まえたバッタの中から選りすぐりの選手を一匹選んで、台に乗せます。
バッタの持ち主はバッタに期待を込めてバッタから手を離します!

次々と選手がジャンプしたり、台から落ちて短い記録が出来ていきます。
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「カマキリを飛ばしたいけど、怖くて持てない。」
と困っている子どもを周りでフォローする。そんな場面もありました。

最初の18人目までは、2メートルを超える記録が出ず
これから挑戦する人みんなに1位の可能性が見えていました。

しかし、19人目です。
6mを越える大きな記録が出ました。
、、、と思ったら20人目 14m90cmという大記録が出ました!!
飛ばした本人の幼児さんは、この大記録に気付いてないようで
周りの方が盛り上がりました。

「うわー抜かせないかもしれないな。」
これから飛ばす子どもたちに一気にプレッシャーを与えたようでした。

42の選手全てが飛び終え、結果発表です!

一位 幼児さん 14m90cm くるまバッタもどき
二位 小学生 14m10cm ショウリョウバッタ
三位 小学生 6m35cm ショウリョウバッタ
特別賞 小学生 ヒシバッタ(バッタ選手権初登場)
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参加者42名の中で一番になったのは、またまた幼児さんでした♪

今回も横山隊長ありがとうございました。
また、ご参加いただいたお父さんお母さん、サポーターの皆さん
ありがとうございました。
次回の大会が楽しみですね。

< 次回の活動のお知らせ >
冬には小中高校生の交流の高校生による活動をを予定しています。

児童厚生員 池田 幸司(11)

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