戸塚児童センターあすぱる  「 点字教室   ~ 名刺作り~」

 

日時:8月19日 午前10時30分から午後12時30分

場所:遊戯室
点字を知るきっかけにしたいと昨年から始めた点字教室。

視覚障害者団体『あおぞらの会』皆さんが点字を教えてくださいました。

1
今回の参加者は小学3年生5名です。
はじめに、自己紹介。
視覚障害者の安田さんが
「視覚障害者に対して晴眼者(せいがんしゃ)

「障害者に対して健常者と呼んでいるね。」

と話し始めると聞き慣れない言葉に子どもたちは、

「視覚障害者?」
「健常者? 」
思いのまま声に出して賑やかな始まり。

「視覚障害者の私たちは点字文字を描いたり読んだりしています。」

と安田さん。
点字について説明を聞いてから点字定規を使って、“あ・い・う・え・お”を

てんぴつで打ってみました。

3
あ行をしっかり覚えたら、

さ行
た行
は行
は行が始まる頃には、子どもたちは、夢中で練習を繰り返しています。2

規則が頭に入って面白くなったようです。
安田さんが
「次にいきますよ。いいですか?」
の声かけに
「まだまだ  」
と練習を続ける子どもたち。

6

 

か6、さ56、た35、な3と覚えてねと。
は行、ま行、や、ゆ、よ、わ、を、ん。
濁音、きつおん  数字を教えて頂きました。

子どもたちの頭の中にどんどん記憶されていくようです。

素晴らしい姿を見ることができました。

いよいよ自分の名刺作りです。

4

 

名字と名前の間は一マス空けます。
点字を打ち終わった子どもたちは、安田さんに読んで確認して頂くと
「完璧!」
との声が帰ってきました。
子どもたちは点字の下に名前を書いて、
仕上げに絵を描いて個性を発揮していました。

5
早くできた子は、お母さんにお父さんの名刺を作っておみやげにする姿が見られました。

 

『あおぞらの会』の皆さんからは

「楽しい良い会になりました。参加者全員が3年生と言うのが
良かったかも知れないですね。素直な良い子どもたちでしたね。」

と子どもたちの夢中になる姿を評価してくださいました。

これからもこの出会いを繋げて子どもたちの思いやりに
繋げていきたいと思います。

『あおぞらの会』の皆さん、ご協力ありがとうございました。

 

児童厚生員 澤田幸江(8)

 

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