クリスマスケーキ「ブッシュドノエル」作り

 

日時:12月15日(土)10:00~12:00

参加者:3歳から小学2年生親子15組、3年生以上の小学生10名

場所:集会室

 

恒例のクリスマスケーキ「ブッシュドノエル」作りを行いました。

今年で8回目になりますが、毎年、抽選になるほど人気のイベントです。

家族で一台にして、初めての参加の方を優先して行いました。

当選した方に電話連絡をすると

「よかった。」「うれしい。」

と喜びの声。インフルエンザが流行する中だったので母親たちからは、

「体調管理に気を付けます。」

と嬉しそうな声を聞くことができました。

 

当日のキャンセルもなく定員いっぱいで行うことができました。

 

元パティシエの稲垣さんのアシスタントは3番目の娘さんが初デビューでした。

開始前、小学3年生Hちゃんは、フルーツ、トッピングの菓子や飾りを一人分ずつに準備。

 

参加者はお持ち帰り用のケーキ箱を持参し、緊張した様子やウキウキした様子で会場に入室。

会場は熱気でいっぱいになりました。

 

パティシエの説明とデモンストレーションを真剣な眼差しで見ていました。

生地を配られた子どもたちは生クリームを絞り出すのを楽しみに待っています。

今年も衛生面を考えて冷凍の生クリームを使いました。

       

子どもたちは説明の通り生地を上手にロールにして飾り付け。

次々にかわいい「ブッシュドノエル」が出来上がりました。

 

         

 

途中、お母さんからの質問がありました。

「家庭用の電気オーブンの場合の設定温度は何度がいいですか。」

パティシエから

「家庭用の電気オーブンの余熱の設定温度はレシピ本に書いてあるよりも5~10度高く設定するといいですね。

生地を焼くときはオーブンに入れた時の温度がポイントです。」

と話していました。

 

終わってからの子どもたちに感想を聞くと

「説明が分かりやすかったので楽しくできた。」

「パティシエになるのは大変で長く時間がかかることが分かった。」

「パティシエが作ってくれた試食のミニケーキがおいしかった。」

と立派に発表をしてくれました。

 

お父さんからの感想は

「卵白の泡立て方や小麦粉の混ぜ方を実演しながら、丁寧に説明してくれたので良くわかりました。

プロならではのたくさんのワンポイントポイントアドバイスを聞くことができて良かったです。

プロになるのは大変ですね。」

と、話していました。

真剣に説明を聞いていたお父さん。ご家族でケーキ作りにチャレンジするのかな?

 

アシスタントHちゃんからも感想を発表してもらいました。

「たくさんの人の前でとても緊張したけれども、家でたくさん準備したので楽しくできました。」

と、そうなんですね。家で準備をしてくださったんですね。大変な作業をありがとうございました。

 

最後に稲垣さんから感想をいただきました。

「8回目のクリスマスケーキつくりでしたが、今日は3番目の娘の初デビューで緊張しました。

私の話しを熱心に聞いてくださりありがとうございました。

私の毎年恒例の行事になっていますがボランティアとしてお役に立てることをうれしく思っています。

地域で活躍の場をいただけることをありがたく思います。」

と稲垣さんは話してくれました。

 

稲垣さんの高校生の娘さんと中学生の息子さんも自然環境保護活動やクリスマスケーキのサポートをしてくれました。

今ではいろんなところで活躍をしているそうです。

稲垣さんは子どもたちにボランティア体験から、コミュニケーション力やプレゼン力を身に付ける機会にして欲しい。

と伝えたかったのではないかと思いました。

毎年のご協力に感謝しております。ありがとうございました。

児童厚生員 澤田幸江(9)

 

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