戸塚児童センターあすぱる幼児クラブ
つき組  「おいもほり」

10月13日(木)
つき組10組23名

さわやかな秋晴れの中、つき組さんは、おいもほりに、出かけました。
戸塚西中学校の畑で、おいもほりを行いました。

自然と触れあう機会が少ない現代の子どもたち。

自分で掘ることによっておいもがどのようにできているのか

知ることができます。土のにおいや感触を感じることによって、

五感をフルに使い感性豊かな子どもたちに育ってほしい・・・。

そんな思いをこめて、おいもほりを企画しました。

まずは、ボランティアさんに、ごあいさつ。ほり方について教えていただきます。

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早速、畑にはいっておいもほり開始。

慣れない手つきで、土をほり、つるをひっぱると…おいもがみえてきました。

おいもの周りの土をていねいに取り除き、掘り出します。

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「わぁー大きい!」

「おもたーい。」

「すごーい。」

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畑のあちらこちらから、歓声があがりました。

実は、ボランティアさんに、

「今年のおいもは、小さいかもしれない。」

とお伺いしていたんです。

ですから、予想外の大きなおいもがとてもうれしかったです。

子どもたちの笑顔もキラキラ輝いていました。

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こうして、実際に土をさわり、感触を感じ体験すること…幼児期には、

とても大切なことですね。

よい経験ができました。

大きなおいもを持って帰って、どんなふうに食べたのかな?
また、お話聞かせてね。

ボランティアの皆様、ご協力ありがとうございました。

幼児クラブ
反町 瑞香(18)

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