ジャガイモスライスにチャレンジ

 

日時:8月5日(木)午前11時~12時

参加者:小学3年生以上6人 中学生3人

場所:多目的室

 

 

コロナ禍の中、毎月一回行っていたクッキング教室が中止になっています。

親子向けには屋上ファームで収穫した季節の野菜で、オンラインクッキングを行っていますが

小・中学生向けにできることはないかと考え、

屋上ファームで収穫をしたジャガイモを使って、子どもたちが包丁使いの体験をする機会にしたいと

「ジャガイモスライスにチャレンジ」を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

感染防止の3密を避けるために、短時間、少人数のグループ制です。

 

これまでの親子クッキングの参加者で包丁使いの体験者と、

家庭で包丁を使ったことのある小・中学生が参加者です。

子どもたちは包丁 使いには自信があるとチャレンジを楽しみにしてやる気満々・・・

 

始める前に包丁の持ち方と左手は軽く握った猫の手ということを確認しました。

 

子どもたちに皮をむいたジャガイモを半分に切って4個配り、

このジャガイモを3分間で何枚にスライスできるかを競います。

 

1グループ目のスタートです。

トン・トン・トンとリズムよくスタートする子

一枚ずつゆっくりと厚めに切る子

半月切りに切れなくなるといちょう切りに切る子

厚みにむらのある子

とそれぞれの個性を見せていました。

スタッフは厚さをそろえて切るとお料理するときに、火の通りにむらなく仕上がることを伝えました。

時間内に配られたジャガイモを切り終わってしまって

「もっと切りたい。」

と叫ぶ子。

3分経っても切り終わらない子もいました。

 

2グループ目には中学生がいたので小学生と分けて優勝者を決定することに。

 

子どもたちは自分の切った枚数を数えて発表。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

64枚切った子が優勝です。

「スライスしたジャガイモは家に持ち帰って、簡単クッキングにチャレンジして食べてね。」

と伝えると、

子どもたちは、

「レンジでチンする。」

「ポテトチップスにする。」

とメニューが決まっているようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優勝者にはメダルとジャガイモの贈呈です。

参加者にもジャガイモの参加賞がありました。

簡単でアバウトなゲームでしたが、子どもたちのやる気スイッチが入り、

「まだやりたい。もう一回やりたい。」

と盛り上げてくれました。

ルールを明確にするなどの反省点はありますが、

子どもたちのやる気、真剣な眼差し、笑顔を見ることができました。

収穫したジャガイモを有効活用できたことも良かったことです。

 

コロナ禍の中でも、子どもたちが安全に楽しく過ごせる居場所として、

子どもたちの活躍の場、体験の場になるよう取り組んでいきます。

ご参加お待ちしています。

 

 

児童厚生員  澤田幸江(3)

 

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