日時 平成27年8月26日(水)午後1時~3時
参加者 小学生高学年13名    
指導  女性建築士の会「ほっと・すまいる」の皆さん

本物の建築資材や廃品、工作材などを使って、
小学生が夢の部屋づくりに取り組みました。

 

指導は、6月に父の日企画「大型段ボールで家をつくろう」で

指導、協力いただいた女性建築士の会「ほっと・すまいる」の皆さんです。

子どもたちが集中して工作できるように、
作業中はお母さんたち保護者は退出してもらいました。

 

建材用壁紙、建材用床シート、小口タイル、端切れ布、
ストローペットボトルキャップ、段ボール、スチレンボード、
モール、紙粘土、折り紙、楊枝、毛糸、割りばし、りぼんなど

さまざまな材料用意されて、子どもたちはこの中から自由に選びます。

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さあ~、夢の、ぼくの部屋、わたしの部屋にチャレンジです。

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部屋にはテレビ、テーブル、いす、ベット、絵画、カーテン、

ベット、時計、本棚と本、ドア、窓などがつくられました。

一つとして同じ部屋はありません。

自分だけの素敵な夢のお部屋が出来上がりました。

 

最後に、一人づつ自慢の部屋の発表です。

「ただの段ボールの箱が、壁と床に材料を貼ったら部屋らしくなって
嬉しかった。」

「青に白のストライプの壁にし、そこに真っ赤なソファを置いた。」

「いろいろな材料でテーブルや時計などを工夫してつくって楽しかった。」

「自分だけの空間にするために壁をつくった。」

「地下に行く階段を作った。」

「部屋を花一杯にして嬉しかった。」

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「ほっと・すまいる」のみなさんからは

「毎回、子どもならではの創造力、発想力、集中力には驚かされます。

今回も一人ひとり個性あふれる素晴らしい作品が出来上がりました。」

とのコメントをいただきました。

 

自分の描いた夢を形にすることの楽しさや充足感

子どもたちにとって計り知れない程大きかったようです。

自分で作った作品を大切に抱え、満足しきった笑顔で帰る姿が印象的でした。

「ほっと・すまいる」の皆さん有難うございました。

戸塚児童センターあすぱる  スタッフ 鷲巣敏行 (3)

 

 

 

 

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