戸塚南小学校赤ちゃんふれあい授業

5月22日・6月19日

 

今年度の赤ちゃんふれあい授業は戸塚南小学校6年生から始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんふれあい授業は、赤ちゃんとかかわることで

自分一人では何もできない赤ちゃんがたくさんの人の手によって育てられていることを知り、

大切に育てられてきたことを実感することで、自己肯定感を高めるきっかけになるように。

またボランティアとして参加してくださるお母さんたちにも,

子育てを通して地域社会への貢献できる・これまでの子育てを話すことで振り返ることができることを目的に行っています。

 

今回のふれあいでは、

「1か月後の赤ちゃんがどんなふうに成長しているかを見てみたい」

という希望から、5月・6月と2回行うことになりました。

学校ですでに赤ちゃんについて授業を行ってきているので、注意事項を確認して赤ちゃんとのふれあいが開始です 。

5~6人のグループに分かれ赤ちゃんとお母さんにご挨拶した後、

お母さんへの質問をしたり、順番に抱っこさせてもらっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「赤ちゃんが泣いているときどうしたら泣きやみますか?」

と6年生がお母さんに質問すると

「眠いときは抱っこして背中をぽんぽんとしていると眠るんですよ」

と丁寧に答えてくれていました。

 

6月の2回目もできるだけ5月と同じ赤ちゃんまたは、同じ月齢の赤ちゃんとふれあいました。

しばらく様子を見ていると、6年生の関わりの様子が前回と違うことに気が付き、

どの子も積極的にかかわりを持とうと、赤ちゃんを中心に輪が小さくなっています。

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんを楽しませようと手つくりおもちゃを作ってくる子、

絵本を持ってきて読み聞かせをしてくれる子、

段ボールで人形劇の舞台を作ってきた子

とグループで知恵を出し合ってきた6年生の一生懸命さがお母さんたちにも伝わったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんが泣いていても笑顔であやす余裕が見られ、2回目という経験が行動力にプラスになっているようです。

 

ふれあいの終了後にいつも私がお話しすることがあります。

・自分では何をすることもできない赤ちゃんをお父さんお母さんいろいろな人の手があり成長できること。

・いつも優しいまなざしで見つめられ、愛情込めて育てられたこと。

・赤ちゃんが泣いてしまい困ったなと思った人も、自分もそうだったかもしれない。

ということを伝えます。

自分も大切に育てられた尊い存在であることを知り、

自己肯定感を上げるきっかけになってほしいと思うからです。

 

今回のふれあいでは、48組の親子ボランティアさんにご協力いただきました。

小学生とのふれあいを目的にしていますが、参加したことで地域の小学校を知り、

これまでの育児経験を話すことでお母さんも肯定的に子育てを受け止められるようになってほしい

近い将来の成長したお子さんの姿を想像するきっかけになってもらえるとうれしいです。

 

次回の赤ちゃんふれあい授業はこの後10月にも戸塚中学校での予定です。

48組の親子ボランティアの皆様ご協力ありがとうございました。

 

児童厚生員 杉浦真美 ⑩

 

 

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