戸塚南小学校赤ちゃんふれあい授業

6月7日(金)・7月5日(金)

 

今年度の赤ちゃんふれあい授業は戸塚南小学校6年生から始まりました。

第1回目

乳幼児の発達や特性を知り、関わり合うことでコミュニケーション能力を高め、

6年生の生き方をふりかえる機会になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんとのふれあいを始める前に、関わるマナーを学びました。

6年生は清潔な服装、エプロンを身に着け、

あいさつは赤ちゃんが驚かないように顔を見て優しい声掛けをしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生からの質問は、

・赤ちゃんをかわいいと思うときは、どんな時ですか。

・子育てが大変なときはどんな時ですか。

・子育てをしていて嬉しいときはどんな時ですか?

・名前の由来は。

などがありました。

 

お母さんたちから、

・赤ちゃんが喜んでくれるほうが、大変なことより大きい。

・夜泣きをされて、子育てはやっぱり大変。でも、楽しい。

・赤ちゃんがどんどん成長していく姿を見るのが楽しい。

・自分のことより、赤ちゃんのことを優先する。

という話を聞くことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生の感想は

・赤ちゃんが笑ってくれてかわいかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

・赤ちゃんを抱っこすることができて嬉しかった。

・とても大変な思いをして、一生懸命育ててくれたと感じると、お母さんにとても感謝をしたい。

・赤ちゃんとできるだけ同じ気持ちになろうとすることが大事だと思った。赤ちゃんが笑顔だったら、自分も笑顔。

 

○赤ちゃんが玩具に夢中だったので、次はみんなとできる遊びを考えたい。

○赤ちゃんと上手なかかわり方は、赤ちゃんの気持ちを感じることが大切と言っていました。

今回は全然わからなかったので、次の体験で気持ちを知れたらいいと思いました。

 

第2回目

 

 

 

 

 

 

 

 

6年生たちが赤ちゃんと上手にふれ合うために手作りおもちゃや

絵本などを作ってきてくれました。

 

 

空きボトルを使ったマラカスや繰り返し引き出せるティッシュ箱、

走る車などクオリティの高いものがたくさんあり、

赤ちゃんもお母さんも大喜びです。

進行役が赤ちゃんとどんなふうに関わりたいかを伝えて、しばらくおもちゃで遊びました。

その後、6年生がおもちゃを作った理由を発表してくれ、ふれあい体験は終わりました。

 

ふれあい体験終了後のお母さんたちの感想は、

「参加して良かったです。人見知りをするのですが、今日は泣きませんでした。」

「6年生の熱心な姿に感心しました。」

「手つくりおもちゃをもらって嬉しいです。」

お母さんたちも笑顔になっていました。

 

この赤ちゃんふれあい体験は赤ちゃんの発達や特性を知り、関わることでコミュニケーション能力を高め、

自分も大切に育てられたことを知る機会になりました。

 

また、地域のお母さんたちの協力で赤ちゃんと触れ合えたことで、地域の皆さんに見守られていることに気づき、

人はみんなに支えられて生きていること、「一人ではない」ことに気付く機会になったと思います。

 

参加していただいたお母様たちには、子育ての先輩として地域の子育ての輪を広げて、活躍されることを期待しています。

ご協力、ありがとうございました。

最後にこの活動にご理解とご協力を頂きました戸塚南小、校長先生、6年生の先生方、ありがとうございました。

児童厚生員 澤田幸江(5)

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