2月のあすぱるは、小学生の個性や頑張りが光る瞬間がたくさんありました。

その一部をご紹介します。

 

①豆まき(2月1日)

2月1日に豆まきを行いました。

 

実行委員の小学生たちは、この日のために自分たちで企画を考え、日々紙芝居の練習を重ねてきました。

本番前の打ち合わせにも熱が入ります。

 

「紙芝居が終わったら、僕たちもお面を被って鬼役になる!」

 

と、新しいアイデアも飛び出しました。

 

遊戯室に多くの子どもとお母さんが集まり、イベント開始。

 

節分の紙芝居では、小学生の迫力ある読み聞かせに、子どもはもちろん、保護者の皆さんも聞き入っていました。

これまでの練習の成果が実を結び、小学生実行委員にとっても、大きな自信となったようです。

紙芝居が終わると、いよいよ豆まきです。ここで、さっきまで紙芝居を読んでくれていた小学生が鬼に変身!

さらに、黒鬼(に扮したスタッフ)も登場しました!

 

「鬼が来たらどうするんだっけ?」

「豆を投げる―!」

 

豆に見立てた新聞紙ボールをみんなでまくと、

 

「参った、参った…」

 

と、鬼は退散していきました。

続いて乳幼児室でも豆まきを行い、福豆を配って、イベントは終了。

みんなのところにも、福がやって来るといいですね!

 

②カプラの日(2月15日)

小学生に人気のある「カプラ」。

普段は交流コーナーのテーブルで遊びますが、より広い場所で、ダイナミックな作品を作ってもらいたい…との思いから、多くのカプラを用意し、集会室を使って作品作りに挑戦しました。

 

「小屋」づくりに挑戦していた小学生女子は、

 

「早く早く、写真に撮って!」

「お母さんにも見てもらう!」

 

と、とても楽しそうな様子で作品を完成させていました。

小学生男子3人組は、見本に載っていた「橋」づくりに挑戦。

 

「この部分はこうなっているんじゃない?」

「橋げたは、これぐらいの間隔にすればつなげられそう…」

 

と、写真から構造を推測し、作成していきます。

作業に打ち込むこと2時間…写真のような大作が完成しました。

予想以上の出来に、本人たちの達成感もひとしおでした。

また、館内の乳幼児親子にも作品を見てらい、大きな満足感も得ることが出来たようです。

開催に際し、どれみふぁ広場の皆さんより、たくさんのカプラを貸して頂きました。

どうも  ありがとうございました。

 

これからも、子どもの豊かな発想を大切にしたイベントを企画していきたいと思います。

 

児童厚生員 田中永幸(1)

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