12月のクッキング

~クリスマスケーキつくり~

幼児親子18組・小学生7人参加

 

毎年恒例のクリスマスケーキつくりが今年も地域ボランティアパティシエの

稲垣さんのご協力をいただき行われました。

今年のケーキはロールケーキが土台になるブッシュドノエルです。

稲垣さんは地域ボランティアとして毎年講師に来てくださっています。

アシスタントにはお子さんの5年生のD君がお父さんのお手伝いに来てくれました。

 

朝のご挨拶の後は、確実に作れるスポンジケーキの作り方をデモンストレーションで教わりました。

ポイントは、卵白の泡立の仕方と小麦粉の混ぜ方なのだそうです。

稲垣さん曰く

「プロの職人でも失敗を重ねてうまくなる」とのこと。

ケーキのスポンジ作りに限らず、すべてのことに繋がる言葉ですね。

 

デモンストレーションのスポンジ生地をオーブンに入れたら、ケーキつくりの開始。

1枚づつ配られたスポンジシートにホイップクリームと缶詰のフルーツを入れさらにクリームを足して均したら巻き始めます。

下紙に半紙を置き、半紙ごと巻くと上手にできることを教わりましたが、

皆巻く時が一番緊張しているようでした。

さらにクリームや、サンタさんの飾りを置き、粉糖でデコレーションしたら完成です。完成したケーキを前にみなさん嬉しそうです。

ちょうど、オーブンに入れたスポンジ生地も焼き上がり、作りたてのスポンジケーキも試食できました。

みなおいしくいただきました。

 

今年も講師に来てくださった稲垣さんのご協力でケーキを作ることができました。地域の皆様のご協力がありあすぱるの行事も支えられています。

これからも地域で子どもを真ん中に地域の皆様に児童館があってよかったと思っていただけるよう取り組んでいきたいと思います。

来月はアップルパイ作りです。

ご参加お待ちしています。

 

児童厚生員 杉浦真美⑬

 

 

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