日時:12月27日(水)10時から

場所:多目的室

参加者:小学生14名 高校生1名 保護者4名 ボランティア3名

 

毎年恒例になった門松作りを行いました。

今年も斜面林の竹を使った門松作りです。

ボランティアの井原さんが竹を伐採して材料を揃えてくださるご苦労に感謝です。

井原さんは毎年違った材料を用意して、子どもたちが創造力を発揮してオリジナルの門松に仕上げてほしいと、

今年は鶴と亀が作れる材料を準備してくださり、子どもたちが完成させる作品を楽しみにしています。

 

子どもたちはクルミとハンカチの木の種を使って亀を作りました。

繭玉では鶴を作り、顔を描いたり色を塗ったり個性を発揮していました。

 

中には折り紙を持ってきて扇を折って飾る子どもの姿もありました。

隣で作業を見ていた母親も作品のできばえに満足そうです。

 

 

スタッフは子どもたちが作品を完成するころに合わせてもち米を蒸し上げます。

会場はお餅つき会場に早変わり。

子どもたちはお餅つきの順番を待って並びます。1人10回ずつお餅をつきました。

6年生が力強く杵をおろすと大きな掛け声が響きます。

「よいしょ!よいしょ!よいしょ!・・・」

1年生はお父さんと一緒に杵を振り上げていました。

  

まだまだ、お餅をつきたい子と子どもたちは並んでいますが、

アッという間にお餅ちがつきあがりました。

お餅つき体験は2臼で終わりでしたが、子どもたちは初めてのお餅つき体験に大満足。

きな粉餅とあんこの餅をみんなで試食しました。

子どもたちは「おいしい。おいしい。」

と一段とテンションが上がっていました。

ハイテンションになった子どもたちですが、最後のあいさつは忘れていませんでした。

お世話になった井原さん、神山先生、菊次先生、お父さん、お母さんに大きな声で

「ありがとうございました。」

2時間という短い時間で門松作りとお餅つきが終わりました。

お餅をついている時間に井原さんがあすぱるの門松を作ってくださり、新年の準備ができました。

 

今年の開館は本日が最終日です。

今年、お世話になりました皆様、遊びに来てくださった皆様、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

児童厚生員 澤田幸江(15)

 

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