6月14日(日)14:00~16:30~16:30

参加者 14組37人(父親14人、小学生8人、幼児13人、母親2人)

指導       女性建築士の会「ほっとすまいる」

段ボールバス製作 増田晴信さん

父の日を前に普段子どもたちとの時間が少ないお父さんが、

子どもたちと一緒に段ボールで思い思いの家をつくり、親子のふれあいの場になりました。

 

 

本物の家づくりをしている女性建築士の皆さんが、実際の建築材料や建築道具を用意し、

専門の立場から指導していただきました。

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床には、各家族の敷地が割り当てられ、真ん中には道路がつくられ、

壁には総合高校美術部の生徒が描いた山や海、ビルなどの絵が貼られるなど

正に、あすぱるタウンでの家づくりが始まりです。

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子どもたちは日頃見たことのないお父さんの頑張る姿に感動したようです。

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家の窓をカッターで切り抜いているお父さん。

それを興奮しながら見ていた男の子は、窓が開いた時には「お~」と大きな歓声!!

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煙突がある家、高層マンション、兄弟3人それぞれの家、ログハウス風など個性あふれる素敵な家が出来上がり。

分譲敷地前に並べられ、各家族から自慢の家についての発表がありました。

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最後に、段ボールでつくったバスが道路に登場すると

子ども達から大きな歓声が上がりました。あすぱるタウンの完成です。

 

「大変だったけど楽しかった。」「お父さんと一緒でおもしろかった。」

と子どもたち。お父さんと子どもたちの思い出に残る一日になりました。

未来の建築家やまちづくりプランナーが生まれたら嬉しいですね。

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指導していただいた「ほっとすまいる」のメンバーの皆さん、

段ボールバスを作って下さった増田さん有難うございました。

保育者 鷲巣 敏行(1)

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