川口市立 芝児童センター「こどもの日お楽しみ会」

令和3年5月5日(水)10:45~11:30、13:30~14:15

 

 

こどもの日に毎年行うお楽しみ会。

今年は感染予防対策をしながらの開催となり

午前は幼児さん、午後は小学生を対象にミニゲームやダンス、工作を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらの時間も最初に端午の節句の簡単な歴史や意味を説明しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼児さんの時間の準備体操は、たけのこ体操です。

メインでは、魚釣り、ボーリング、的あて、新聞紙バック作りの4つを行いました。

魚を一生懸命釣ったり、ボールをえいっところがしたり、2歳になったばかりの子も楽しそうに参加しています。

お気に入りのブースで最高記録を目指す幼稚園の子もいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後はスタッフがロールシアター「おすしのピクニック」を行いました。

「もういっかい!」とのアンコールにお応えして2回行うと、

1回目はこの曲を知らなかった子たちも、にこにこしながら見てくれました。

 

午後は小学生の時間です。

準備体操には月1のイベント「らくらくダンス」で踊っている、低学年でも簡単に踊れる曲をチョイスしました。

体が温まったところで、メインの時間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

万歩計の数を競うチャレンジ、スリッパ飛ばし、キャップ積み、ピンポン玉を落とさず運ぶゲーム、

カップの底にピンポン玉を乗せるゲームなど、記録に挑戦するブースを5つ作りました。

今日初めて参加した女の子たちは、キャップ積みに夢中です。

スリッパ飛ばしなら高得点を狙える!と何度も挑戦してくれた男の子も。

チャレンジの時間が終わると、次は万華鏡工作です。

 

 

 

 

 

 

 

 

牛乳パックの内側に銀紙を貼り、外は千代紙で飾り付け、ビー玉に油性ペンで好きな模様を描いたら完成です。

簡単にできるけれど、覗くときらきら✨

「わあ、紫色を使ったから、藤の花の世界みたい!」

「みてみて、きれいな模様になった!」

と、子どもたちも大興奮です。

最後に各チャレンジの1位を発表し、表彰しました。

「え、わたしが1位?」と驚く子や「やったー!」と素直に喜ぶ子、少し悔しそうにする子もいました。

悔しいと思うほど、一生懸命取り組んでくれたのだと思います。

次のチャレンジでは結果を出せるように、一緒にまた頑張りましょうね。

 

そして今回、ボランティアとして中学3年生のAさんが参加してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

普段から小学生の面倒を見てくれたり、おもちゃの消毒をしてくれたりと

率先してボランティアをしてくれる彼女が今回はお楽しみ会も手伝うと言ってくれました。

「実習生ですか?」「インターンの方ですか?」と、保護者の方に言ってもらうほど幼児さんや小学生への対応、

ブースでの盛り上げ方が上手です。

将来ここで働きたいと言ってくれているAさん。

既に大人顔負けの関わりが出来ている彼女ですが、さらなる成長を手助けできたらなと思っています。

今後のイベントでの活躍を楽しみにしていますよ!

 

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。

夏にはお祭の代わりにお楽しみ会を行う予定です。

今回のチャレンジ形式とは一味違う時間にしたいと思っています。

是非申し込んでくださいね。

 

 

 

児童厚生員   三浦 千知(5)

 

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