6月24日(水)
今日のテーマは「小児科医による特別講座」
~こどもの夏の病気とアレルギー~
今回は年に一度の特別講座で
さの小児科の先生に来ていただいたので、はぐはぐとことこ合同60組限定にさせて頂きました。
いつもとは様子の違う室内にはぐとこチャンたちはちょっと不安そうでしたが顔見知りの先生を見て安心した様子。ママたちも資料を見ながら一生懸命聞いていました。
さて 今回の内容を少しご紹介します。
<夏に多い病気>
1.咽頭結膜熱
プールで移りやすいのでプール熱とも言われています。
39℃前後の発熱の他、結膜炎や咽頭炎の症状が出ます。
2.ヘルパンギーナ
発熱 のどに水疱ができ 咽頭痛もあるそうです。
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3.手足口病
手・足・口・に水疱ができます。
抗生剤は効きません。
4.伝染性膿痂疹(とびひ)
虫刺されなどの掻き壊しが原因。一か所でもジュクジュクしてたら とびひ です。広がらないうちに病院に行きましょう。
5.熱中症
その中でも 熱射病 は最も重症です。体温の調節が出来ず41℃以上の熱が出ます。
乳児さん(6ヶ月未満)のママからよくある質問で「熱中症にならないようにするにはどうすればいいのか」
答えはひとつ。「脱水になる環境を作らない。連れて行かない。」
予防がなにより大切ですね。
<アレルギー>
*アレルギーの代表的な疾患
1.食物アレルギー
2.じんましん
3.気管支喘息
4.アレルギー性鼻炎
5.アナフィラキシーショック など
離乳食の初めや初めての食材を食べさせるのは万が一の事を考えて病院が開いている平日の昼間がいいですね。
また、アレルギーの疑いがある場合 6ヶ月以降から血液検査が出来るそうです。
先生の講義を受けた後も 勉強熱心なママたちからたくさんの質問もありました。
子育てに不安や心配な事があっても病院に行くほどでもないし・・と思われている方、近くに相談できる人が居ない方、芝児童センターに来てください。同じ境遇、同じ悩みをもったママ友に出会えるかもしれません。私たちスタッフもお待ちしています。
来月7月は「ちょっぴり水遊びをしましょう」です。初めての水遊びもお友達と一緒なら安心ですよ。
保育士 佐藤千加子

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