勝手に芝地区PR隊の子どもたちが応募し(スタッフは支援者として)受けたキリン福祉財団の助成金事業

「子どもカフェ」

無事に全7回が終了しました。

企画書から
おやつの買い出し、カフェのセッティング、受付、配膳すべて子どもたちが行います。

2月には町会の春まつりと同日開催、いつもの倍のお客さんが来てくれました!

もちろん得意のダンスの発表も♪

そして今年度最後の開催。3月12日の活動を報告します。

この日は社会人サークルの方がお手伝いに来てくれました。


まずは買い出し。
近くのスーパーで甘いもの、しょっぱいもの、飲み物を買います。
初めの頃は「何買えばいいの?」とスタッフに確認していましたが、後半では
「この前はこれだったから、今日は違うのがいいよ」
「この飲み物はみんな好きだよね?」
「あんこが苦手な人がいるかも。。」
など経験をもとに選ぶ姿が見られました。

買い出し部隊が帰ってきたらセッティングです。この日は社会人サークルの方々が来てくださったので、自己紹介とミーティングをしました。

そしてセッティング!ここでも初めはスタッフの指示待ちでしたが、今では箱から必要なものを自分達で出していきます。(もちろん時にはサボる子もいますが。。笑)


この日はお手伝いのお陰であっという間にセッティング終了!

廊下にはお客さんの列が。。時間になり開店です!!

受付に配膳、お客さんの案内。。もうスタッフの仕事はありません。なのでPR隊の子から
「上田さんが一番働いてないよね」なんて言われるほど。。(きちんと幼児さんの保護者に事業を説明したり、写真撮ったり見えないところで働いてますよ)

お客さんが落ち着き、商品が売り切れたら好例のダンスタイム!

ダンス好きのPR隊メンバーとお客さんで楽しく踊ります。
最初はレパートリー3曲だったのにテレビで流行りの躍りなどが加わり、今では6曲!プラス練習中2曲とレパートリー豊かになりました。

最後にPR隊が並んでリーダー筆頭に挨拶。
来年度も何か企画することを約束しました。

後日、行った反省会では
「お客さんが喜んでくれた」

「お客さんが多すぎてお菓子の量が少なかった」

「自分たちも楽しめた」

「自分の担当する仕事をふざけてやっている人がいた」

「みんなと仲良く配膳することができた」

「ありがとう、楽しかったと言ってくれる人がいた」

「お客さんが笑顔だった」

「大人相手と友達相手との接客の違い」

「自分たちだけが楽しいときがある」

「お客さんやメンバーへの思いやりtが強くなった」

というここには書ききれない感想と反省がありました。

この1年でPR隊の子どもたちはスタッフの手からふと離れて自分達で判断し、行動する姿が見られるようになりました。それは前途にあるように、子どもがスタッフを注意することもあるくらいです。

時には喧嘩していじけた子もいたり、泣いてしまった子もいたけれどそれもいい思い出です。

リーダーや中心メンバーの子どもたち半数が4月に中学生になりました。部活動に忙しくなると思いますが「中学生になってもやってもいいんでしょ?」なんて嬉しい声が聞こえます。
今までのように毎回は難しくても、たまにきてリーダーシップを発揮してくれるのを楽しみにしています。

子どもたちのやる気を引き出すお手伝いが出来たのでは?と思います。次は何をやるのか、新リーダーとPR隊メンバーと一緒にまた楽しいこと企んでいきます!

 

児童厚生員   上田真奈美(1)

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