日時:9月17日(土)14:00~15:00

参加者:幼児2名、小学生9名、保護者2名

 

敬老の日にちなんでメッセージボードを作りました。

いつでも子どもたちが書いたお手紙が見れるように・・・壁に飾れる素敵なメッセージボードです。

さあ、作る前に
「これの材料はなんでしょう?」
と子どもたちに問いかけます。
「厚紙でしょ?」
「段ボール??」
どれも不正解!正解は。。

「実は・・・納豆パックの蓋です!!」
と蓋を見せると驚きの表情と同時に
「臭くないの?」
というつぶやきも聞こえました。きちんと洗ったので大丈夫ですよ!

そう!今回の工作は納豆パックの蓋に折り紙を貼って、メッセージ書いた紙を貼って、リボンをつけたら完成!!

1つ1つの行程をゆっくり教えでも、説明が15分かからない簡単工作です。

父方の祖父母・・・母方の祖父母・・・曾祖母・・・曾祖父・・・

と1個じゃ足りません!たくさん作りたいよね!?とスタッフ一家で集めた蓋で時間が許す限り作れると説明すると

「やったー!」
「たくさん作ろう!」
と喜びの声が聞こえました。

幼児さんは細かい作業をお母さんがやっている間に丁寧にメッセージを書きます。小さい紙に小さい手で書く姿が愛らしいです。

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「だれにあげるの?」
と聞くと
「これは、ばぁば」
と1つ1つ教えてくれます。

小学生は時間勝負!?まずは本体を欲しい数を作ってからメッセージを書く子が多かったです。

 

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なかには天国のおばあちゃんに向けて作ってる子も。天国のおばあちゃんにも届くように、お部屋に飾るのかな?そんな温かい心に感動してしまいました。

最後に写真を撮った皆の作品には、温かい心がつまっています。

 

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子どもたちには「渡したとき、どんな反応だったか教えてね」とお願いしました。

今回は簡単な工作なので、渡したい数のプレゼントを作ることが出来ました。
「家でもすぐ作れるから納豆の蓋は捨てないでね」
と話すと
「弟が好きだからすぐに集まる!」
という子どもの声から
「うちのこ納豆食べないんですよ」
というお母さんの声も。蓋ほしさに納豆食べられますように!笑

後日、
「おじいちゃんに渡した!喜んでたよ」
という嬉しい報告をもらいました。

 

児童厚生員   上田真奈美(8)

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