日 時:3月26日(木)14:00~15:30 参加者:幼児1名、小学生9名、保護者1名   今月のクッキングのメニューは春を感じる桜餅です。みんなで楽しく作って食べて…春を感じながら桜餅について学びます。今回は栄養士を目指している学生さんがボランティアに来てくれました。   まずは 「桜餅の材料はなんだと思いますか?」 作り始める前にそんな質問からスタートしました。 「お団子の粉!」 「もち米!」 とさすがクッキング参加者、お料理好きが集まっているのか正解です!   では 「水でこねたら、そのあとは?」 の質問には 「この前、家で作ったときは蒸したよ!」 「でもさ、今日はホットプレートがあるよ」 Nちゃんがお団子つくりでは想像つかないホットプレートの存在に気付きました。 「今日の桜餅はホットプレートを使います。その理由はまたあとのお楽しみ…」 「え~何?なんで??」 生地を寝かせる時間に説明することを約束し、クッキングスタート!   まずは材料を混ぜます。 粉を入れて…水を入れて…まぜて…   DSC02933   「みんなが出来るようにね」 と声を掛けると 「順番にやろうよ」 「交代だよ」 と粉を入れる子、水を量る子と自分たちで役割分担をしています。 「独り占めしないかな?順番が来ない子いないかな?」 そんなスタッフの心配はよそに 「この子まだやってないよ」 と譲り合う姿に成長を感じました。   記事ができたらしばらく寝かせます。 その間に餡子を丸めます。丸めている間に桜餅のお話です。 「みんなの知っている桜餅はどんな特徴がありますか?」 と聞くと 「葉っぱが巻いてある!」 「もちもちしてる!」 詳しく聞いてみるとみんなが想像しているのは、おはぎのような道明寺のようです。 実は道明寺は関西の桜餅で、関東の桜餅は薄く生地を焼いたものをさします。 それを説明すると 「知らなかった!だからホットプレートなんだ!」 「食べてみたい!」 と目を輝かす子ども達。桜餅の話を聞いて期待が広がったようです。   15分ほど経ったら生地を焼きます。 ひっくり返すのが難しい子にはフライ返しに乗せるところまでボランティアのお姉さんがお手伝い。   DSC02935   ひっくり返すときは緊張の瞬間です。綺麗にひっくり返せたら 「やった!破れなかったね」

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と見ている子から拍手がおきます。   生地がさめたら餡子をくるみ、葉っぱを巻きます。   DSC02939   「桜餅になった!」 と自分の作った桜餅に惚れ惚れ…。写真を撮らせてとお願いすると 「いいよ。この角度で撮って!餡子が見えるようにね。ほら、おいしそうでしょ」 と監督のように指示が出ます。その写真がこちらです。   DSC02946   売り物みたいですよね?   いただきますの号令は4年生のMちゃんとIちゃんがやってくれました。 複数の小学校の子が集まっているので 「学校の号令を教えて」 とお願いすると、 「分かった!」 と張り切って号令をやってくれました。   2つは多いかな?と思った桜餅ですが 「おいしい!もっと食べたい!!」 「買ったやつみたい!!」 と全員がペロッと完食しました!!   ごちそうさまは、先ほどとは違う学校のHちゃんともうすぐ弟のAくん(もうすぐ小学生)が担当してくれました。 意外な所で児童センターならではの他校との交流ができました。   自分たちが使った食器や道具を水道で洗ってクッキング終了です。片づけまでがクッキング!数名の子は机の片づけまで手伝ってくれました。   今回のクッキングでは、桜餅について新たな学びがあり、そしてお友だち以外の子とも譲り合うこと、他校の号令を知ることなどお料理以外にも学びがありました。子ども達が自ら譲り合い協力し合ってくれたのがとても嬉しく思いました。イベントをきっかけに友だちの輪が広がるような関わりを今後もしたいと改めて思いました。   児童厚生員  上田真奈美(3)

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