日時:7月22日(水)16:00~17:00

参加者: 幼児1人 小学生9人、大人7人 計17人

“文化庁伝統文化親子教室事業”としての助成金を受けて行っている川口ふれあい親子能楽教室が

今年もスタートしました。

今年の顔ぶれは、経験者のK くん、M ちゃん、Hくん、Sくん、Kちゃん、Mちゃんです。

“能楽”は普段あまり触れる機会がなくなかなか難しいため、それだけに継続して参加してくれるのは

嬉しいものです。

そして新たに小学生が3人入ってくれました。

講師は宝生流能楽師の内藤飛能先生です。

 

 

 

 

 

 

 

 

「みなさんこんにちは、今はグローバルに活躍する時代です。海外に行った時に

『能楽をやった事があります』と、

実体験として話が出来るといいと思います。

練習は窓をあけて、距離をとりながらやっていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い致します、

明るく楽しくやっていきましょう」

 

まずは先生から能楽が生まれた歴史や背景の話があり、謡(うたい)のプリントを見ながら

言葉の意味と謡い方の解説のあと、先生のリードで、みんなで声を合わせての練習が始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

館内に先生の声と生徒さんたちの声が響き渡ります。

その後、立ち方、扇子の持ち方等仕舞の一部分を行い、あっという間の1時間が経ち、

今日のところは終了となりました。

今年は、子ども達だけではなく保護者の方も何人か謡や仕舞に参加する予定です。

残念ながら毎年おこなっている宝生能楽堂での発表は、今年中止が決定しているのですが、

事務局の伊澤さんが、氷川の杜文化会館(さいたま市大宮区)での発表の機会を作っていただけました。

若干定員に空きがありますので、やってみたい方、興味がある方は、是非お問い合わせください。

 

保育士  中村葉子(3)

 

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