文化庁の伝統文化親子教室事業「親子能楽教室」を初めて4年目、

能楽師 内藤飛能先生をお迎えして今年も新たにスタートしました。

 

練習は6月から始まり、月2回のペースで行ってきました。

 

謡(うたい)全員で揃えて歌いますが、仕舞はそれぞれちがうもので舞います

初めて参加する子や年齢が小さい子には優しいものを、経験者には去年よりも1歩

難しいものを・・・、

先生が一人一人をみて、その子にあった課題を与えます。

 

子ども達に交じってお母さんも参加する方もいらっしゃいます。

先生に教わり、時にはムービーを撮って家でも復習し練習を重ねてきました。

なかなか覚えられない子にも、先生は付き合ってひとつひとつ教えてくださいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月7日は本番前の最後の練習会でした。

先生はいつも以上に細かく丁寧におさらいを、子ども達は真剣に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の打ち合わせでは、

先生から本番に向けての心構えの話がありました。

「本番までもうすぐです。健康管理をしっかりとしてください」

「袴をつけたらおしとやかに、舞台に向けて集中してください。最後の集中が大事ですよ!」

「頭の中でイメージトレーニングをして下さいね」

 

 

いよいよ文京区にある宝生能楽堂での発表の日が近付いてきました。

第9回七葉会は8月10日土曜日 子ども達の発表は14時頃を予定しております。

ご都合のつく方はぜひ子ども達の雄姿を見に行って下さいね!

 

保育士 中村葉子(9)

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