10月21日(日) 14:00~15:00

参加者 : 幼児2名 小学生6名 高校生1名 保護者2名 アシスタント1名

講 師 : 岩渕さん

 

今回作るのは、八角の小物入れです。八角形のまん中が花のようになって、とてもかわいい小物入れです。

 

教えてくださるのは、6月にも講師をしてくださった岩渕さんです。

アシスタントには前回もいらしてくれた菅野さんが今回もお手伝いをしてくれます。

そして、高校生のNくんも

「僕も手伝っていいですか?」

と、お手伝いをしてくれることになりました。

 

時間が限られているため、ふたの方はあらかじめ岩渕さんが折ってきて下さいました。可愛い柄のふたを配ってもらい、みんな嬉しそう。

「難しそう。」

「どうやるのかな?」

みんなワクワクしています。

折り紙を配ってもらい、スタートです。

 

 

工程を一つひとつ丁寧に、大きい折り紙でお手本を見せて下さる岩渕さん。

それを見てみんな一生懸命手元の折り紙を折っていきます。

「わからないよー」

と聞こえてくることもありましたが、そのときはアシスタントの方や来てくれている保護者の方や高校生のお兄さん・・・みんなで助け合いながら進めていきます。

岩渕さんもとても優しくアドバイスしてくれて、みんなが遅れないように様子をみてくれているので、みんなそれぞれのペースで頑張ります。

「できた!」

「これでいいの?」

「ここ、手伝って下さい。」

声を掛け合いながら進めます。

 

 

今回は八角形の箱なので、8枚同じものを折って、立体的に組み上げます。

この組み上げる作業が少し難しかったのですが、みんな自分のできるところまで、悪戦苦闘しながら頑張ります。

それでも出来ないところは最後に岩渕さんが一人ひとり回り、仕上げをしてくれます。

 

 

出来上がると、みんなふたと合わせて開けたり閉めたり・・・。

「私、宝物入れるんだー!」

「僕何入れようかな、おうちで考えよう。」

「すごーい!かわいいな。」

と、子どもたちもめいめい嬉しそうにしています。

 

岩渕さんはみんなに向けて、

「これを作る時は、大人の人でも洗濯挟みを使わないと難しいんですよ。芝児童センターの子たちは、洗濯挟みも使わずにここまで出来て本当にすごいですね。」

とおっしゃってくれました。

 

 

岩渕さんに誉めてもらって、子どもたちも嬉しそう。

きっと自信につながったことと思います。

最後にみんなで岩渕先生に

「ありがとうございました。」

と、お礼を言いました。とても大きな元気のいい声で出来たのは、楽しかった気持ちの表れのように思います。

 

岩渕さん、楽しいおり紙教室をありがとうございました!

また、アシスタントをしていただいた菅野さん、ありがとうございました。

 

次回は2月に行います。詳細は2月の児童センター便りをご覧ください。

お楽しみに!

 

保育士 中西 奈津枝(6)

 

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