日時 平成27年1月8日(木)15:00~16:00 場所 体育室

参加人数 幼児1名 小学生15名 中学生1名 大人2名 計19名

「明けましておめでとうございます」

の挨拶から始まったこの行事、始業式の後とのことでたくさんの参加がありました。

冬休み明けともあり、久しぶりに会うお友だちも多かったのか、終始テンションの高い楽しいイベントになりました。

お正月あそびに入る前に、まず、簡単にお正月についての話しをしました。

「お正月とはどんな行事ですか?」

と投げかけると

「年賀状を出す」

「おとし玉をもらう(笑)でも今年は全然もらえなかった(涙)」

「幽霊がやってくる」

「お雑煮を食べる」などさまざまな答えがでました。

どれも正解(幽霊がやってくるも先祖がえりの風習と考えれば正解)ではあるのですが、由来として新しい年を迎えて歳神様を招く行事であると伝えると

「へぇ~!そうなんだ」

などの声があがりました。

次に今年の干支について尋ねるとみんな大きい声で「羊」と答えてくれました。

そんななか、

「タイやベトナムでは、今年は羊とは違う干支ですが、なんの動物でしょうか?」

とクイズを出すと

「ねこ」「馬」「ゾウ」「キリン」「山羊」

などがあがりました。

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(ちなみに答えは山羊です。)

この機会に世界の干支を知るのも面白いのではないでしょうか。

そして最後に“明けましておめでとうございます”の言葉の意味や成り立ちを話したあと、いつまで使ってよいのか三択クイズを行いました。

すると、7日(9名)13日(6名)15日(1名)という回答数でした。

(諸説あり、地域によっても違うのですが、一般的に歳神様が神様の世界に戻られる15日小正月までとされています)

ただ一人正解したH・Uちゃん、この行事を楽しみにしてくれていたようで、お正月あそびがあるから今日はお友達を誘って児童センターに行くんだと、お母さんにも話していたそうで、そんな彼女は正解してとてもうれしそうでした。

導入部分が終わりお正月あそびに入ろうとなった瞬間

待ってました! とみんな顔色が変わり、次にやる福笑いへと走り出す子もいました。

福笑いでは手ぬぐいを使って目隠しを行うと不安そうに

「どんな顔になるかな?」

と言う子や、逆に

「はやく、はやく」

やる気満々なこと対照的な場面が見られました。

そしてその完成したものは

お正月あそび④

目隠しを取るとみんな大笑い、そして周りでは品評会が始まります。

「ある意味、正解」

「これはこれでいいよね」

「ピカソ ピカソ ピカソ(笑)」

など笑顔の花が咲き乱れていました。

お正月あそび⑤

その笑いで今年1年みんなに福が訪れると良いと思います。

そして最後に羽根つきです。

平均台を線として2人チームになってラリーの数を競うグループと

対戦形式で競う個人戦のグループに分かれて行いました。

ラリー戦のグループでは、持ち時間1分間のなかで一番続いたラリー数を記録とする

形式で行いました。

普段羽根つきをやらなくて今回初めてやると言う子も多く悪戦苦闘、なかなか続きません。

「難しいなー」

と言いつつ、一生懸命やっていました。

そんななかNくんとSくんチームがお互いリズムが合うように声を掛けあうなどして

この日最高のラリー数の記録を出し優勝

「楽しんでしかも優勝できてよかった」

と話しくれました。

個人戦のグループでは、トーナメント方式で4点先に取った方が勝ちとし、1点取られるごとに墨ではテープを顔につけて雰囲気を味わってもらいました。

決勝に勝ち上がってきたのは、小学生のMくんと年長のUくんでした。

お正月あそび⑦

結果はMくんが勝ち優勝、ただ、今回唯の幼児さんの参加者として最後まで頑張ってくれていました。

今回のお正月あそびは日本の伝統文化にふれあう有意義な時間になったと思います。

芝児童センターでは2月には節分イベントなど季節応じた行事も多く行っています。

みなさんも是非足を運んでみて下さい。

  芝児童センター 齋藤 智宣①

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