日時:5月25日(水)

場所:体育室

参加者:小学生8人 保護者7人

平成28年から始まった文化庁伝統文化親子教室補助金事業

川口市ふれあい親子能楽教室が今年も始まりました。

オープニングセレモニーとして

事務長の伊澤さん、小松会長挨拶後、実行委員のみなさんの紹介

そして宝生流シテ方である内藤先生が紹介されました。

今年の顔ぶれは・・・

参加者のうち6人は継続の小学生、新しく2人の小学生が仲間に加わりました。

継続の参加者たちは、「今年の能楽はいつから始まりますか?」と何度も児童センターに問い合わせをし、待ちに待った!!という感じです。

全員の方の挨拶・紹介後、早速教室が始まりました。

内藤先生より能楽の由来などの話があった後、実践に入りました。

「まずは大きな声を出すことから始めましょうと」と言われ、

謡の発音の抑揚、のばし、止めなどのお手本を見せた後、参加者が口を揃えて歌います。

経験者の親御さん達は、もう心得ていて、家でも練習ができるよう録画を始めます。

みなさん、学年が1つ上がったので、下校時間もそれぞれ遅くなり、なかなか集まれません。そのため早く来た人から仕舞い(踊り)のお稽古に入り、みなさんが集まったところで全員での連吟(うた)、その後は後半組が仕舞いのお稽古というスタイルにすることになります。

児童センターの消毒、閉館時間もあり時間も限られていますが、今年は芝樋ノ爪町会のご協力で町会会館でもお稽古させていただけることになったので、みっちりお稽古が出来そうです。

能楽教室の集大成としての発表会は9月3日(土)にさいたま市大宮区にある氷川の杜文化会館の予定です。

めったに経験出来ない伝統文化 能楽を体験しませんか?

ただいま参加者を募集しております。

保育士  中村葉子(4)

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